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ゲームの世界にようこそ

 私はログホライズンをアニメで見てからゲームの世界に転移した小説を読むようになりました。

 さすがアニメ化されるだけあって面白かったです。


 ログホライズンはMMOの世界に巻き込まれて苦労する話なのでこの先どうなるか分からずハラハラドキドキ感がありました。


 しかし、MMOの世界で普通にプレイしている状況の作品は、ファンタジー作品とは思っていないので個人的に興味の範囲外です。

 ハンターハンターのグリードアイランドみたいな感じがして、言い方は悪いけど二番煎じ。


 コミックサイトでゲームのキャラに転生した主人公の活躍する作品も読むようになったのですが、この手の作品には飽きてます。

 この後どうなるか知っている主人公、主人公のせいで少しずつ変わっていくストーリー。このパターンが多いからです。

 実際にはそこからオリジナリティが出てくるのですが、ゲーム転生ものと言うジャンルのオープニングイベントが個人的に合わなかったと言うことかも知れませんね。


 何故だかゲームの世界に転生してしまった主人公達は、何とか令嬢や上位貴族率がやたらと高いのが少々気になるところですが、それはゲーム転生ものに限らないので今回の話には関係ありません。


 今回問題とするネタは、何故ゲームの世界に転生出来たのか、です。なんとも無意味な考察を……と思われるでしょう。


 答えは、作者様の趣味だから……なんて言うと五歳の子供にボケーと生きてんじゃねぇぞ! と怒られそうです。

 ちなみにあの子、叱っているんじゃなくて怒ってますよね。しかも顔を真っ赤にして激怒です。

 『叱る』と『怒る』の違いさえ理解出来ていない○営放送ってなんなんでしょうね。あわやホームラン、と言うよりもダメな間違いですから。

 さて、○家権力をディスると消されるので、早々に切り上げて本題に戻ります。


 ログホでは大型アップデートが原因でゲーム世界に転移したので除外します。

 他の大抵の作品は主人公にメールが届くか、地球で死んでいます。

 そしてゲームの主要キャラやモブとして生きていくのですが、本来ならゲームの世界なんてものがある筈はないのです。


 そもそもゲームの世界に限らず、良くある異世界だって普通ならあり得ないでしょう。

 人が地球で生きていられたり、普通にお湯が沸いて美味しく調理出来るのは、地球の公転軌道の半径が大きく影響しています。

 もし、その距離が10000㎞でも違っていれば、地球表面温度が1℃ぐらいは変わってくることでしょう。

 つまり、今の地球でないと人を含め地球上の生き物が生きていけない可能性が高いのです。

 となると、ゲームの世界は基本的に地球であると考えるべきでしょう。


 そうなると、この地球ではない別の地球が必要となる訳で、それこそが私を含め皆が大好きな異世界の正体なのです。

 宇宙は今でも猛スピードで無限に広がっています。この太陽と地球との関係と相似する惑星系か何かが無数に存在する可能性はゼロではありません。

 その中の一つ一つが異世界の舞台になる、そう考えても大きな問題はないのです。


 でも『宇宙が広がっているから異世界があって当然だ』と言われても、ゲーム世界とはリンクしません。

 『太陽系と相似した舞台は無数に存在する』としても、そこにゲームの内容が反映されるなど普通に考えてあり得ない、つまり『何者かの意思が介在している』……と考えるべきです。

 そう考えることが出来なければ、ファンタジー世界は成り立ちません。   


 しかし地球にはネズミ人間の国だってあるのです。大人しく素直にファンタジー世界は実在する! と諦めましょう。

 そうすれば、『何者かがゲームの舞台を再現した世界を作り出した』ことを受け入れられるのです。


 何者かの正体は、オリ○ンタル○ンドであったりU○J好きな神様かも知れませんが、そう言う神の意思が……そう、日本人はあまり神様を信じていないのに初詣したり御輿を担いだり……確かに神様だってあの手この手で……。


 と言う訳で、ゲームの世界に転生するのは、『人から認知されていない神様が自分の存在をアピールしているから~!』(チコちゃん風に読んでね。これをやりたかっただけです! 内容? 二の次です)

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