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骨身を惜しまず、挑め新世界!!  作者: 幸・彦
第二章・ベズレーメの街
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バリオ・設定

前話より登場した、新世界における「馬」にあたる生物の設定です。

バリオ

挿絵(By みてみん)


地球で言う、馬と同じ用途で人間に使役されている、中型の雑食動物。

体長や体高などは、馬とほぼ同じ。ただし、体重は馬よりかなり軽い。

また、走行速度・持久力共に、地球の馬の平均よりもやや劣っている。

ただし繁殖力が強く、成長もかなり早いため、馬よりも運用性は高い。


実は哺乳類ではなく、大型の鳥類の一種に分類されている生物であり、

いわゆるダチョウのような走鳥類を祖先に持っている。今のような姿に

なったのは、人の手による品種改良の結果であるとされている。

ほとんどの種は羽が退化している。しかし、ごく一部の希少種は今でも

羽を広げて飛ぶ事ができる。ただ、もちろん人を乗せては飛べない。

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