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自分の世界を構築し、維持し続ける為に

 僕は、情熱と感性に従って書くタイプだという話は、さっきした。

 なので、「いかに情熱の炎を切らさないか?」「感性を鋭く柔軟に保っておくか?」ということが重要になってくる。


 情熱のない日は書けない。感性の鈍っている日は、質の低いモノになってしまう。

 逆を言えば、そうならないように常に気を使っているのだ。そこに最大限集中し、エネルギーを割く。これを別の言い方に変えれば、「いかにして自分の世界を保ち続けるか?」ということになる。

 自分の世界を構築し、それを維持し続ける。その為に、この人生のほとんど全てを費やしている。そうやって、この執筆方法は維持されているのだ。

 その為の防衛システムも完備している。外部から邪魔が入れば、いかなる方法を用いてでも構わない。徹底的に、“敵”を排除する。そうやって、自分の世界を守る。


 さらに言えば、その生き方そのものが、新しい物語ともなる。

 こうやって、自分の世界を構築し、保ち続ける姿。それそのものが、1つの物語なのだ。この「僕は小説家になれない」シリーズも、そうやって生まれた。

 また、防衛システムが、敵を排除し続ける物語。それも、別の作品で描いている。アレは、小説が先にあったわけではない。システムの方が先にあったのだ。この人生・このシステム、それが本体。元々あったモノ。小説の方は、後から生まれてきた。副産物。いわば、オマケみたいなもの。


 言っている意味、わかるかな?

 ちょっと抽象的な話になってしまったので、読者の皆さんには理解しづらい話かも知れない。だが、それは、これから語っていこう。今後、この小説で。あるいは、他の作品達で。具体的に説明し、証明していこう。

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