表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/150

小説の基本を詰め込めた

 もうすぐ「マン・ネリカの一生」が終わりを迎える。ここは、他の作品の制作をストップさせてでも、この1作に全力を注ぐべきかも知れない。早ければ、明日にも完成するだろう。

 この前、書き始めたのに、もう終わり。書いていて楽しかった。物凄く楽しかった。だから、ちょっと名残惜しい。けれども、無理に引き伸ばしたりはせずに、終わらせるべき時に終わらせてやろう。きっと、それがこの作品の為でもある。


 この作品には小説の基本を詰め込めたと思う。“ほんとうの小説”とは何か?その基本。

 長さ自体は短いけれども、それでも。余計な描写は、ほとんど排し、必要なフレーズのみで構成した。あとは、この基本を守り、物語を膨らませてやるだけで、もっと長くて複雑な作品も書けるだろう。そのくらい基本が詰まっている。


 そういえば、1話だけ大幅に改訂した。箱を開けるシーンだ。これは、最後まで迷ったのだが、「涙を流すマン・ネリカ」の話に挿入することにした。最終話直前で使おうとも思ったのだが、この方が自然な流れになるだろうという判断から。

 それにより、ラストシーンがいくらか変わる。文章的には、ほとんど変更はないのだが、意味合いが大きく違ってくる。“希望にあふれる終わり方”か?“現実は非情であるという部分を残しつつ終わる”か?そのくらいの違い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ