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迷夢の国のアリス  作者: 影宮ルキ
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ここでの設定整理回! ~パート2~

作者「引き続き設定整理回でーす!」


 帽子屋邸庭

アリス「こんにちはグレーイ」

グレイ「やぁ、いらっしゃいアリス。お茶でもいかがかな?」

アリス「いただくわ!」

作者「こんにちわー! 突撃インタビューです!! お茶の準備の合間に容姿説明やらなんやら行きまーす!」

 グレイ・アイアール《帽子屋》

 薄い紅茶色の髪。耳の横でゆるい団子。目は帽子を深くかぶり見えず。

 裾がかぎ裂きだらけの藍色のロングコート。同色のシルクハット、トランプと薔薇の飾り付。出かけるときにはステッキ装備。

作者「性格は食えない感じですかね。企み満載、ラスボス感漂っています? でもいい人(?)だと思われます?」

グレイ「だいぶ酷い言い方だねぇ。私だっていろいろ考えというものがあるんだよ」

アリス「それが厄介そうなのよね。ついでに言うと、楽しい、なら何でもいいって感じてる感も……」

グレイ「おやおや、アリスまで」

作者「さて、次はお仕事ですね」

グレイ「無視なのかい?」

 仕事、ほぼ謎。ミカとネネのボス。情報屋。

アリス「あら、短い」

作者「いまいち扱いがよくわからない人その一ですね」

グレイ「酷くないかい?」

作者「好きなものと嫌いなものは?」

グレイ「好きなものは紅茶だね。あと楽しいものならなんでもいけるよ。嫌いなものはめんどくさいことだよ」

アリス「うん、わかりやすい」

グレイ「そうかい?」

作者「あぁ、後武器武器」

グレイ「雑だねぇ。むっとしたから秘密にするよ」

アリス「設定整理回なのに……」

グレイ「まだ出てないんだから整理も何もないだろう?」

作者「めんどくさい人ですね!」

グレイ「作者にまでこんなこと言われる私ってなんなんだい……」

作者「だって、ねぇ……?」

アリス「確かに、ねぇ……」

グレイ「まったく、ミカに泣きついてしまうよ?」

アリス「それは困る!!」

作者「ミカさんに言いつけると、ミカさんが困った顔でおろおろして、とりあえずアリスにグレイさんのいいところを語りまくるので、ミカさんのその顔に弱いアーンド、その熱っぽい語りがめんどくさいアリスなのであった」

アリス「長い説明 あ り が と う」黒笑

作者「いえいえ」爽笑

グレイ「んんっ。……ミカならもう少しで帰ってくると思うよ。ネネも一緒だ。ただ、もう二人ついてくるかもしれないね」

アリス「もう二人?」


ネネ「ただ、い……ま」

ミカ「よぉ、アリス来てたのか?」

アリス「えぇ、ちょっと色々……」

ディー&ダム「おねえさーんっ!!」

アリス「なるほど二人」

ディー「ねぇ、何でまたこんなところで会っちゃうのさ!!」

ダム「僕らのドッキリ計画台無しじゃないか!!」

ディー&ダム「さーくーしゃー!!」

作者「いや、今回は番外編なんで、気にしないでください」

アリス「番外編って何!? 本編で何かあるってこと!?」

作者「お気になさらず」

アリス「気にするわー!!」

ディー「違うよ! 今回だけじゃないだろ!? この前も!!」

ダム「僕らがせっっっっかく! 面白いこと考えてたのにさ!」

ディー「話の進め方変えたせいで僕らほっとかれっぱなしじゃないか!!」

ダム「ホントありえないんだけど!?」

作者「えぇ、それは、はい。反省しております……。見切り発車がまさかここまでとは……」

ディー&ダム「計画能力なさすぎ!!!!」

作者「ごめんなさーーーい!!!!!!」

アリス「……作者がこんなんだし、ディーとダムもあれにかまってるので、私が先にすすめまーす」


アリス「まずはミカからね」

ミカ「おう?」

アリス「突撃インタビューよ。設定整理回ですって」

ミカ「なるほど?」

アリス「まずは容姿説明とかね」

 ミカヅキ・マーチ《三月ウサギ》

 オレンジ色の癖毛、紫色の瞳。髪は肩ほどまで。オレンジがかったブラウンのちょい垂れウサミミ。ふわふわ。

 生成りのシャツ。第二ボタンまで開けている苦しくて締められないもよう。男っぽい巨乳迫力美女。

アリス「喧嘩売ってるわよねー……」黒笑

ミカ「何がだよ!?」

アリス「……」普通以下

ミカ「お、おーい? アリス―?」

アリス「性格はさばさば。男っぽいどころか、女扱いしたら怒るわ。ミカはニックネーム。気にいった人じゃないとすごく怒るんだとか。だからって銃突きつけるのはやめてほしいわ。巻き込まれたらただじゃすまない、私が!!」

ミカ「う、それはすまん……」

アリス「キレやすすぎ!!」

ミカ「うぅ……」しょぼん(耳垂れ

アリス「そしてこのギャップ!! 超可愛い!!」

ミカ「はぁ!? かわいくなんてねぇよ!!」

作者「そういえば、ラビさんのところでウサミミのこと書き忘れましたね……あの人(?)は白いぴんとした耳です」

アリス「あ、復活してきた」

作者「いやいや、どうも。お騒がせしました。さて、お仕事ですか……」

 仕事、殺し屋。基本的に謎にしておく。細かい設定はない。アリスに見せるつもりも今のところない。

作者「好きなものと嫌いなものを教えてください」

ミカ「好き? グレイかな」

アリス「いきなりの告白!?」

ミカ「あ、もちろんネネも大事だし、あんたも大事だぞ?」

アリス「スルーされた」

ミカ「ん?」

アリス「ナンデモナイヨ」

ミカ「そうか? で、嫌いか……そうだな、野菜」

アリス「草食動物なのに……?」

ミカ「菓子とか肉とかが一番うまい」

作者「体に悪いですね!」

アリス「男子か!!」

ミカ「えー、だって苦いじゃん野菜。無駄に甘いのとかもあるしよぉ……」

アリス「無駄に甘……人参……」

ミカ「大嫌い」

アリス「うっわー」

作者「うさ、うさぎさn……」

ミカ「菓子に混ぜ込むか、サラダなら食えるけど、煮込んだりとかマジ無理」

アリス「……」

作者「え、えっと……武器は?」

ミカ「銃」

 少しアンティークっぽい銃。

作者「まぁ、デザインだけですので。ファンタジーですのであまり突っこまずに」

アリス「おけ」

作者「ありがとうございましたー!!」

ミカ「ん。双子は黙らせとくから、先にネネんとこ行っとけ。寝たらもう起きねぇと思うぞ」

アリス「りょうかーい」


作者「ネネ君、起きてますか?」

ネネ「ね、むい……」

アリス「ぱぱっとやるから、ちょっと付き合って?」

ネネ「ん……」

 ネネ・ヤマネ《眠りネズミ》

 ココア色の髪、緑の瞳。茶色の丸い耳としっぽ。もふもふ。

 寝間着のようなゆったりとした服。

アリス「むっちゃ可愛い男の子です」

ネネ「かわい、やだ……」

作者「男の子なのでかわいいは嫌だそうですよ?」

アリス「かわいい」断言

ネネ「むぅ……」

作者「性格は、いい子ですね。一応。どこでも眠れます。道路でも眠るのでアリスはビビります。限界だと隣で銃撃戦があっても起きません。安全ならば」

アリス「安全ならって……」

ネネ「きき、さっちのぉ、りょく、たかい……から、おけ」

アリス「危機察知能力が高いからって、あり?」

 仕事、殺し屋。基本的に謎にしておく。ミカとセットでよく働いているらしい。

アリス「小学校低学年くらいにしか見えないんだけど、仕事……?」

作者「好きなものと嫌いなものは?」

ネネ「すい、みん、好き。きら、い、は……安眠妨害」

アリス「うん……」

作者「武器は?」

ネネ「これ……」じゃらっ

 袖から銀鎖。長い鎖が何本もあり、それぞれの先にクナイのようなナイフのようなものがついている暗器。

アリス「え、いや、うん!? 確かに仕事考えればあるかもだけど、こんな子も!?」

ネネ「あた、りまえ……。遠距離、とくい。近距離、にがて。せまいとこ、にがて。でも、ただ、いる、お、ち……つく……」がんっ、すぴー

作者「あ、ありがとうございましたー。おやすみなさい……」


ディー「やぁっと僕らの番!!」

ダム「まぁったくこんなに待たすなんて!!」

ディー&ダム「酷いよね!!」

アリス「私、個人的には聞きたいことがあるんだけど」

作者「私が許しません! なのでさっさと行きますよー」

 トゥイードル・ディー《双子》

 濃紫の髪、薄紫の瞳。髪、右の一房が赤色。

 アニメとかでありそうな軍服風。赤系。帽子もある。

 トゥイードル・ダム《双子》

 濃紫の髪、薄紫の瞳。髪、左の一房が青色。

 アニメとかでありそうな軍服風。青系。帽子もある。

 双子、鏡合わせなほどそっくりで、カラーリングは反対。

作者「中学校、前半くらいでしょうかね? まだ少年です」

ディー「子ども扱いはしないでよ?」

ダム「僕らしっかりしてるんだから」

アリス「……」ノーコメ

作者「性格は子供っぽく、仕事はよくサボる。無邪気に怖い遊びを仕掛けてくる。仕事込みで彼らの家の周辺は罠だらけだとか」

 仕事、森の番人。正確には城の裏手にある門を守っているのだとか?

作者「地図関係は後でまとめます。今はそこまでおきになさらず~」

アリス「好きなものと嫌いなものは?」

ディー&ダム「お姉さん!!」

アリス「なにそれ御決まりなの、ねぇ!?」

ディー「でも本当のことだし」

ダム「そうそうほんとほんと」

アリス「n」

作者「他は!? アリスがキレる前に!」

ディー「遊ぶこと~」

ダム「仕事さぼって遊びに行くのなんてさいこ~」

ディー「あのスリリングさがたまらないよね~」

ダム「まぁ、減給は面白くないけど~」

アリス「……」頭抱え

作者「き、嫌いなものは?」

ディー「減給」

ダム「時間外労働」

ディー「特に寝てるとこ起こされるとか」

ダム「最悪すぎる」

作者「子供の会話じゃないですよね。今更ですかそうですか」

アリス「なんだかなー」

作者「武器は?」

ディー&ダム「これ」

 大きな鎌をどこからか取り出す。黒くて切れ味抜群そうな刃。

アリス「前から思ってたんだけど、ホントどこから出してんのよ……」

作者「ファンタジー空間からでしょう」

アリス「なるほどー(棒」

ディー「これすっごく切れ味いいんだよ♪」

ダム「でも最近遊べてないよねこれで♪」

ディー「最近処刑も手伝えてないし♪」

ダム「つまんないなー♪」

アリス「会話が血なまぐさすぎる!! こえぇわ!!」

作者「わー、長くなってきたからきろーっと。みなさーん、また次回☆」

アリス「今回雑すぎるぅぅううううう!!」

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