ここでの設定整理回! ~パート1~
まぁ、タイミングがアレですけれど、ここを逃したらまた少し開きそうだったんで、無理やりねじ込みます☆
騎士二人に名前と称号つけるのを忘れていたので付け足しました。申し訳ございません。
作者「はいどうも! 皆様ごきげんよう(?) 私『迷夢のアリス』作者の影宮ルキと申します! いつも? お読みいただきありがとうございます!!」
アリス「主人公のアリスでーす。よろしくお願いしまーす」
作者「今回は設定整理回です。キャラ多いですしね! 地図もわけわかんなくなりましたしね!!」
アリス「本当は自分がわけわかんないからでしょ。てか、タイミングぇ……」
作者「まぁ、気にしたら負けなんですよっと。では、まず主人公の紹介からですかね!!」
アリス
銀髪碧眼。紙は腰ほどの長さ。
水色のワンピースに白いエプロン飾り。青と白のニーハイソックス。黒いストラップ付の靴。頭に黒いリボン。
アリス「どっかの世界から白兎のラビにかっさらわれてきましたー。今はお城に居候してまーす。ゲームに参加しろとか言われて、元の世界に戻るためにカードを集めてます。元の世界の記憶はありませんが、なんか微妙に覚えてたりするのがあるっポイでーす。こんなもん?」
作者「性格は結構適当ですね。順応性はかなりのものですかね。さばさばしてて、ツッコミ系。ぶちぎれると手ではなく足が出ます」
アリス「特にラビ」
作者「ラビさん、お疲れ様です……。ではゲームの説明します!」
白兎に渡されたカードを集めること。
集める条件はこの世界の《役付》と呼ばれる人たちに認めてもらう。そうするとカードに絵柄が現れ、カードゲット。
認めさせるのはゲームで勝てばよい。
現在、《イモムシ》とのゲーム中。
アリス「雑じゃない?」
作者「では、質問コーナー! ……歳は?」
アリス「スルーか……。んー、もう少しで十七だったかな?」
作者「ってことは今十六ですね」
アリス「そうね」
作者「白兎に飛び蹴りとかくらわせていましたが、運動神経はいい方ですか?」
アリス「さぁ……? でもあんまり外には出てなかったような?」
作者「微っ妙な記憶のせいで曖昧なようです」
アリス「あんたが言うの……?」
作者「もうめんどくさくなってきたから次行きましょ」
アリス「酷くない!?」
作者「だって記憶無いから聞くことも少ないでしょう?」
アリス「好きな食べ物とか!! なんかあるでしょ!?」
作者「え、知って誰得?」
アリス「おぃい!?」
作者「冗談です。この世界で好きなものと嫌いなものを教えてください」
アリス「この世界で? えーっと……好きなものはお茶会かしら? 色々あれだけど、楽しいし。嫌いなものは……強引な感じかな?」
作者「よし、では次は誰にいきましょう?」
アリス「え、私が決めるの?」
作者「だってあなたも行くんですから!」
アリス「え、じゃ、じゃぁ、ラビ。出会った順で」
作者「ではでは!!」
城廊下
作者「どうも、突撃インタビューです!!」
ラビ「すみません今忙しいんですけど」
アリス「ちょ、ちょっとだけ……」
ラビ「書類見ながらでもいいですか?」
作者「もちろんです!! てか、歩きながらも書類を読んでるんですね……?」
ラビ「時間がないですし」
アリス「また忙しそうね……」
ラビ「えぇ。これを陛下に渡して、他にも……」
作者「と、とりあえず容姿説明を……」
ラビ・ホワイト《白兎》
白髪赤目。髪は長めで後ろで一括り。
赤いチェックのチョッキ。細いフレームの眼鏡、懐中時計を装備。
作者「性格は、冷静。ただしアリス相手だと甘くなったりするもよう?」
アリス「え、そうなの?」
ラビ「アリスは大事ですからね」
作者「仕事では大分冷淡。キる時はバッサリいきます」
アリス「こわ……」
作者「……仕事とかも紹介しておきますね……」
ラビ「お願いします」
仕事、宰相。基本的に書類関係でやる仕事はすべてラビに集まり、常に忙しい。連徹は割と当たり前。女王がやる仕事も結構まわってくる。
現在は何か南の森で大きな仕事中らしく、外に仕事に行く機会が多いためつかまりにくい。
作者「では質問コーナー……手短に。好きなものと嫌いなものを教えてください」
ラビ「好きなものはアリスです」
アリス「はぁ!?」
ラビ「嫌いなものは仕事をしない屑と仕事を押し付けてくる屑です」
アリス「いやいやいや、ちょっと待って、なんか聞き捨てならないものが……」
作者「気のせいです。ここの世界の人たちは武器を持っているそうですが……」
アリス「え、全員なの? 物騒過ぎない!?」
作者「話が進まないから黙ってください」
アリス「むぐっ」
作者「あなたの武器はなんですか?」
ラビ「毒針ですかね」
アリス「むむっ!?」
ラビ「安心してください。私は戦闘力が低いので、基本的に逃げるための武器です。投げても近距離で刺してもいけます」
アリス「そういう問題じゃないわよぉ!!」
ラビ「? アリスにはもちろん向けませんよ?」
アリス「だから違うって!! 何でこの世界はこんな物騒なのよぉぉぉおおおお!!」
作者「仕方ありませんよ。少しくらい刺激的な方が物語として楽しいでしょ? でも今その設定ほぼ使われてませんが……」
アリス「そんな適当な理由でぇぇえええ!!」
ラビ「まぁ、陛下がアレですから、その近くで仕事してる私も恨みを買うことが多いって話もありますけど」
ハート「ん? なんじゃ、妾のせいか?」
作者&アリス「げげっ!」
女王の執務室
ハート「なんじゃ、その化け物を見たような目は……」
アリス「な、何のことかしら~」
作者「わからないですぅ~」
ラビ「陛下、書類をお持ちしました」
作者「いつの間に移動を!?」
アリス「書いてるのあんたでしょ!!」
作者「よ、容姿説明!!」
アリス「逃げたな!!」
ハート《ハートの女王》
上から、赤から白に変わっていく髪、薔薇色の瞳。髪は巻き髪。右目は前髪で隠され、よく見ると眼帯のようなリボンを巻いている。
豪華な赤とハートのドレス、頭にミニクラウン。女王様系巨乳迫力美人。
作者「性格は……」
ラビ「破綻しています」
ハート「喧嘩売ってるのかえ?」
アリス「うわうわ! ラビつかれてるのねぇ!!」
ラビ「どこぞの陛下が仕事を押し付けてくるので」
ハート「ほぉ……?」
アリス「や、藪蛇!?」
作者「えーっと!! 気分屋で、嫌なことがあると首を刎ねたがります。実際月に二桁を超える死者が……」
アリス「え……」
作者「んんっ!! 仕事は……」
ハート「書類の最終判断とかじゃな。まぁ、ラビが優秀じゃからほぼ何もしていないけれどね」
自由気ままに書類を読んだり、さぼったり。やらないときは絶対にやらない。基本ラビに回すが、一応仕事をやってはいる。他はよくお茶会をしている。
現在は南の件でピリピリ。
作者「す、好きなものと嫌いなものを……」
ハート「好きなものは紅茶じゃの。嫌いなものは小うるさいウサギじゃ」
ラビ「そうですか。書類置いておきますからちゃんとやってくださいね」どささっ
ハート「ほんにうるさい……」イライラ
作者「ちょっと危険な雰囲気がするので次に行くとしましょうかアリスさん」
アリス「そうね作者さん」
城訓練棟
作者「騎士さんたちが訓練する場所ですね。まんまです」
アリス「あんまり来たことなかったわね……」
ジャック「アリスぅ! やっほぉ~」
アリス「次はこいつか」
ジャック「何がぁ?」
作者「突撃インタビューです。容姿説明いきまーす」
ジャック・ナイト《ハートのジャック》
茶色の髪、赤銅の瞳。
赤いハートがあしらわれたロングコート、腰に剣。いつも胡散臭い笑顔。
アリス「ジャックも結構性格破綻して……」
ジャック「え、何の話ぃ!?」
作者「出会ってすぐに悪口言われるとは、残念な人ですね」
ジャック「え、酷くなぁい!?」
アリス「仕事はよくさぼって、エースとラビがカワイソウ。でもまぁ、悪い人じゃないとは思う」
作者「今のがアリスのデレです」
アリス「どこがよ!」
ジャック「???」
作者「おいてけぼりなジャックさんですが、お仕事は? てか、騎士って何してるんですか?」
アリス「作者が聞くの……?」
ジャック「え、えっとぉ、基本城の見回りとか、有事のために訓練とかかなぁ。街の見回りも時々……あ、後アリスの護衛もね」
作者「好きなものと嫌いなものは?」
ジャック「好きなものぉ? んー、運動は好きだよぉ? お茶会も、休憩できるしお菓子もあるし、嫌いじゃないかなぁ。陛下と一緒なのは疲れるけどぉ。嫌いなのは書類とかぁ!」
作者「わっかりやすい感じですね……」
アリス「ホント、面倒見てるエースが可愛そうだわ……」
作者「武器は見てわかりますから、いいですよね。さて、お次は……」
アリス「この流れだとエースかしら」
エース「呼んだか?」
ジャック「やっほぉえーs (すぱこーん)あいたっ!」
エース「何がやっほーだ。お前昨日までの書類まだ出してないだろう? 終わったんだよな?」
ジャック「……て、てへぺr」
エース「お わ っ た ん だ よ な ?」
ジャック「すみませんまだです」
エース「だったら、今すぐ、終わらせて来いこのサボり魔!!」
ジャック「ごめんなさーーーい!!」すたこらさっさー
エース「はぁ……」
アリス「エース……」
作者「お疲れ様です……」
エース「あぁ……。それで、俺に何か用だったか?」
アリス「あ、突撃インタ……って、私のセリフじゃないわ」
作者「突撃インタビューです。まずは容姿説明から」
エース・スペード《スペードのエース》
青っぽい黒髪、黒の瞳。髪は光にあたると青く見える。さらさら。
エースと同じデザインの、黒いロングコート。剣はエースより小さめ。
作者「性格は冷静ですね。ツッコミ系。そして若干のオカン属性です」
アリス「主にジャックのせいで」
エース「アリス、君のことも心配することが最近は多いぞ?」
アリス「うっ」
仕事は国家機密風。他はアリスの護衛。
現在は南の森の件で忙しい。アリスの護衛もジャックに任せている。
作者「好きなものと嫌いなものを教えてください」
エース「好きなものは読書だな。嫌いなものは書類を出さないバカだ」
アリス「ラビと似たような……」
作者「苦労属性ですね……」
アリス「武器もわっかりやすいから、これでおしまい?」
作者「そうですね。エースさん、ありがとうございましたー」
エース「あ、あぁ……」
作者「本日はこの辺で☆ 続きます!!」
アリス「まじか……」
最近書く時間があまり取れないので、しばらくしたら唐突に消えるかもしれません……その時はごめんなさい!!




