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「AM6:00」


 「こりゃすげえなぁ!」とタマキンが空気も読まず声を上げた。通された奥の部屋は驚くほど豪華だった。天井から吊り下げられた高そうで大きなシャンデリアは学校の一教室程もあるダイニングの様な二~三十人も座れるような長い大理石のテーブルに洗練された優しい光を落としていた。


 大理石のひんやりとした床は素足でリサとmiyakoには冷たすぎた。


 白い男「イザナギ」は一番奥のホスト席に腰掛け部下の黒服たちを退席させたあと、「朝食でも食べながらゆっくり話し合いましょう!今ちょうど午前6時になりました。」とブルガリの高級時計を見ながら言った。


ではドレスコードは無いんですがそちらのお二人はかわいい寝巻き姿もいいのですがお色直しが必要ですかな?部下に部屋を用意させますのでシャワーでも浴びて7時に再度こちらに集合ということでよろしいでしょうか?


 部屋にはゆかりと元を残し、タマキンとリサとmiyakoはまた別の部屋に通された。

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