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宝石少女の短い生涯  作者: リィズ・ブランディシュカ
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第4話 宝石少女と恋人達



 それは休日の話。


 とある男女がデパートの前でケンカしていた。


「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」


 と女性は言う。


 その女性は泣きだして、その場から走り去っていく。


 宝石少女は残された男性と話をした。


 男性は、わけを話す。


 付き合って三年目の記念日だけど、仕事の用事が入ったので、行かなければならないと。


 けれど女性は仕事よりも、自分との時間を優先してほしいと考えていた。


 だから、怒ってケンカをしてしまったらしい。


「今の仕事は、夢だった仕事なんだ。辞めさせられたくない。でも、彼女も大切だから」


 そう悩んだ様子の男性に、宝石少女は宝石を渡す。


 すぐに男性のスマホが鳴った、仕事がキャンセルになったようだと男性が伝える。


 男性は女性を追いかけていった。


 宝石少女はこれで良かったか分からなかったが、後日仲直りした恋人達をそのデパートの前で見る事があった。


 二人はとても仲よさそうにして、腕をくんでいた。



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