表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人生はクソゲーか?  作者: まなまな
1/1

第一話  (クソゲーやめました!)

はじめまして!まなまなと申します。

小説を書くことに興味を持ち投稿してみました。

ほとんど知識もない初心者です、アドバイスや悪かった点などじゃんじゃんいっていただけると

幸いです。

よろしく願いします!

「あーめんどくせー家に帰りてぇー学校早く終わらないかな」

あなたはこう思ったことはないだろうか…

俺、田中和也は毎日こう思っている。

成績ふつう、運動神経ふつう、趣味はアニメとゲームだ。

別に友達がいないという訳でもないがモテるというわけでもない。

むしろ全くモテない…

そんなことはどうでもいいとしてとにかく学校があまり好きではないのだ。

よく、「田中!!起きろ!」と教師に言われるが、

お前の授業がわかりずらくかつ眠くなるのがいけないのだと自分は思う。

なのに教師達は自分の授業が悪いなどこれっぽっちも思ってないのだ。

そんかことを思いながら授業が終わるまでばれない寝かたを模索していた。


学校が終わり親友の深澤、小泉と一緒に帰っていた。

「なあ、魔法とかつかえないかな?笑」

深澤が左手を右の手首につかみ痛い格好で聞いてきた…

深澤はちょっと厨二病だ、かといって悪い奴でもない根はやさしい奴だ。

「んなもん使えるわけねーだろー笑」

苦笑しながらも深澤と同じポーズをとる小泉…

いつもノリがよくボケと突っ込みを両方使って場を楽しくさせてくれる面白い奴だ。

「お前はどう思うんだ和也」

聞かなくてもわかる質問をしてくる二人。

「あったら毎日こんな退屈じゃねーよ」

そりゃ魔法ってのにはあこがれる、一度は使ってみたいと本気で思っている。

「魔法の世界行ってみたいですか?」

「そりゃもちろん行きたいよ」

ん?

「なあ深澤、小泉今のお前らが言ったのか?」

二人は首を横に振る。

たしかに聞こえたはずなんだが…

「その願い叶えてあげましょう!」

またこの声だ。

誰がしゃべっているのかと三人はあたりを見渡したその瞬間…

あたりが急に光に包まれ俺は意識を失った…






最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回はもっと楽しく読んでいただけるように努力します!


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ