第一話 (クソゲーやめました!)
はじめまして!まなまなと申します。
小説を書くことに興味を持ち投稿してみました。
ほとんど知識もない初心者です、アドバイスや悪かった点などじゃんじゃんいっていただけると
幸いです。
よろしく願いします!
「あーめんどくせー家に帰りてぇー学校早く終わらないかな」
あなたはこう思ったことはないだろうか…
俺、田中和也は毎日こう思っている。
成績ふつう、運動神経ふつう、趣味はアニメとゲームだ。
別に友達がいないという訳でもないがモテるというわけでもない。
むしろ全くモテない…
そんなことはどうでもいいとしてとにかく学校があまり好きではないのだ。
よく、「田中!!起きろ!」と教師に言われるが、
お前の授業がわかりずらくかつ眠くなるのがいけないのだと自分は思う。
なのに教師達は自分の授業が悪いなどこれっぽっちも思ってないのだ。
そんかことを思いながら授業が終わるまでばれない寝かたを模索していた。
学校が終わり親友の深澤、小泉と一緒に帰っていた。
「なあ、魔法とかつかえないかな?笑」
深澤が左手を右の手首につかみ痛い格好で聞いてきた…
深澤はちょっと厨二病だ、かといって悪い奴でもない根はやさしい奴だ。
「んなもん使えるわけねーだろー笑」
苦笑しながらも深澤と同じポーズをとる小泉…
いつもノリがよくボケと突っ込みを両方使って場を楽しくさせてくれる面白い奴だ。
「お前はどう思うんだ和也」
聞かなくてもわかる質問をしてくる二人。
「あったら毎日こんな退屈じゃねーよ」
そりゃ魔法ってのにはあこがれる、一度は使ってみたいと本気で思っている。
「魔法の世界行ってみたいですか?」
「そりゃもちろん行きたいよ」
ん?
「なあ深澤、小泉今のお前らが言ったのか?」
二人は首を横に振る。
たしかに聞こえたはずなんだが…
「その願い叶えてあげましょう!」
またこの声だ。
誰がしゃべっているのかと三人はあたりを見渡したその瞬間…
あたりが急に光に包まれ俺は意識を失った…
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回はもっと楽しく読んでいただけるように努力します!