200文字小説 素敵な願い事 数 (200文字) 作者: 弱虫勇者 掲載日:2015/02/26 ある日、森の中、妖精に出会った。 そして、喋った「おい、そこのテメー願い事を叶えてやるよ早く言え。」 「え!あ、じゃあ、1つ目の願い事は、1兆円の金が欲しい。2つ目は、幸せにしてほしい。3つ目は、健康にしてくれ。」 「りょ、でも願い事は1つなんだけど。何で勝手に3つって思うの?イミフ。欲張りすぎなんだよ!じゃあな!」 と言って妖精は去ってった。 叶えてくれないんだ。 それより ちょっと言いにくいけど。 「怖ッ!」