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【プロットタイプ】最初を教えたのは

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/01/10

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

おらぁ、お前とどぅ向き合って良いが分がんね。

と思いながら、イカついパールのネックレスを見ながら思います。

こんなに長らく好きなのも、初めてグッズを買い集めたのも、コラボカフェに行ったのも、アクスタを買ったのも、全て不思議の国のアリス、もしく其れをモチーフにしたものばかりである。

そう考えると、私の初恋とヲタ活を教えたのはやっぱりアリスなのだと知る。


「……」

「ねぇ瑠衣たん。お願いだからその無言の圧を掛けるのを止めて欲しいんだけど……」

机に散らばるのは本日の戦利品である。ポーチ、トートバッグ、キーホルダー、イヤリングやネックレス、果てはシールまである。全てアリス関連である。

「つい一週間前まで、『グッズ買うの止めよう』とか言ってたじゃねぇか。だから取り止めるには」

「今回はちゃんと用途があるから!!」

何時もの雑貨屋で購入したキーホルダーは『滅茶苦茶お茶会』のシリーズ物。アリスのコスメポーチに入っていたベースが散り散りになっていたのを纏めてる為。ハートの女王が宣言するトートバッグは、気に入っていた『滅茶苦茶お茶会』のトートバッグの塗装が落ちるのを防ぐ為。ちゃんと理由が……。

「そのイカついパールネックレスもか? お前そもそもそういうアクセ嫌いだろ」

私は丁度握り締めていた『イカついパールのネックレス』に目を落とす。純白ではなく、茶色や銅色に近い色合いのネックレスである。何重にも大なり小なりのパールが重なり、リボンまで着いている。夏場のチョコレート色のワンピースに合わせたら似合いそうだと思いながらも、汗でそれ所では無さそう。蒸れて首がかぶれそう。

おらぁ、お前とどう向き合って良いが分かんね。

という言葉が浮かんでいた。

「これは……その……福袋の中身だから……。写真では結構小さかったというか、私にも扱えそうだったと言うか……」

瑠衣のジト目が此方を射抜く。『何も考えずに籠に入れたんだろ』と雰囲気で感じ取れる。

「私、福袋とか買ったことないんだよね。だからそれも相まって。別に買って後悔はしてないよ。キーホルダーは女王のトートバッグに付けるし、イヤリングとチェーンネックレスは可愛いし。ただその……この子はどう扱えば良いのかと……」

本当は初めて買った福袋がアリス関連であって欲しかっただけなのかも知れない。初めてを教えたのは何時も『アリス』だから。

アリスの福袋買いました。

中身は個人的にとても嬉しいものが九割。

アリスのイヤリングと、『Alice』と書かれたネックレス。見てるだけでも可愛い。


ただ入っていた、銅色のイカついパールのネックレスダケはどう使って良いのか分からない( '-' )

白うさぎに巻き付けようと思っていたら、兎に角長い。

二重巻きにしようとしても、ジャラジャラしてるから上手く纏まらない。


可愛いと思う。色が良い(イエベ秋だから)。ジャラジャラアクセは見るのが好き。

ただ本当にデカくて、白うさぎの入れ物にさえ入らない。溢れた( '-' )

『自分で組み合わせて!!』系はオシャレマイナス寄りの人間には本当に持て余す( '-' )


おらぁ、お前のどう向き合って良いが分がんね。


という訳で袖机にすっと仕舞い込みました。


何時もの雑貨屋で掘り出しものを見つけて購入。

またもアリスに侵食されゆく毎日を送ってます( '-' )


追伸

○プリカの席予約出来たよ〜(。-∀-)ニヤリ

明日見に行くんだ!!( ¯꒳¯ )ドヤァ

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