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EPISODE:47「最終決戦の始まり〜後編〜」

 僕たちは、この内容を直ちに確認・共有してから大きな声で声かけを始めていく。


 「ついにこの時が来た。ここまで来た以上全員で攻撃する体制でいく。これで最後の時を迎えるんだろうけど、死んでしまっても悔いのないように戦いを全力で戦って挑んでいこう!」


 そしてこの時一人一人、心の中で強い気持ちを注入していくのであった。


 それから僕たちは、魔王を積極的に探しに行くと3分ほどで発見し意外と近いところにまで迫っていた事が分かった。


 全長およそ4メートルを超えで、横も長いため巨大といって良いだろう。


 いきなりすごく大きな声で、怖い口調で僕たちにこう言ってくる。


「てめぇら、俺様と戦う気だな!?受けて立とうじゃない!俺様は人類が大嫌いなんじゃ。だから殺してやる!」


 僕はすでに魔王のステータスは確認やしておりレベルは999あり、HPも100000と圧倒的な数値を持っている。


 武器も真魔剣と言って魔剣の3倍くらいの攻撃力を持っているが、とある弱点に気づいた。

 先に魔王は、バニアさんとアイリさんに真魔剣で攻撃されてしまい、バニアさんは一撃で倒れてしまう。  


 アイリさんは一気に10000のHPが減り、ふらつきながら小さくつぶやく。


 「…良くん、急に気分が悪くなってきた。これ、まともにあたったら危ないよ。」 


 バニアさんも同じように吐きそうになっているため毒が含まれていることが判明した。


 僕は光鉄砲を2連発して瞬時に防御力の半分を使って反撃に備え、バリアを貼る。


 これで魔族◯と絶対命中のスキルにより9000のダメージを与え続けてマリカ様が魔剣で攻撃していき5500のダメージを与えていく。


 しかしトータルで14500のダメージであるため魔王は笑いながらこう言ってくる。


 「こんな程度の攻撃か。こんなの俺様の勝利は見えてるわ!ハハハっ!」


 そう言ってマリカ様に真魔剣で集中攻撃していき、一気に37000の大ダメージを食らってしまい倒れてしまう。


 ここでお腹を痛そうにしながら僕に小さな声でこう言った。


「めちゃくちゃお腹が痛くて少し動けないけど、、その間にうちのことは気にせずに反撃してやってくれへん!うちはどないでもなるから!」


 僕はしっかりと頷いてからバリアを貼ったまま大声でこう言って大攻撃していく。


 「さぁ、エロスター全力パワーよ!今こそ発揮せよ!!」


 そしてさらにメイさんも両手を拡げてスキルの一つでもある爆弾魔法を3発撃っていき、合わせて48000のダメージを与えていく。


 ここですぐに魔王は、メイさんに一撃となる真魔剣で攻撃していき、倒れてしまい動けなくなる。


 ここですぐに魔王はメイさんに一撃となる真魔剣で攻撃していき、倒れてしまい動けなくなる。


 これで今すぐに攻撃可能な状態にあるのは僕だけでマリカ様とアイリさんは休めば復帰可能でメイさんとバニアさんの2人は戦列から降りるごとになってしまった。

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