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国歌の代わりにチャイコフスキー。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(。;_;。;)&(*;◯;*,)&彡/(;)(;)<…

(●▲●.)<なかないでください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


まだシーズンって始まったばっかじゃないですか。


どうも。どっーとです。


なんか。


世界全体が、不謹慎ですよねえ。


こんなニュースが飛び込んできました。


ロシアはドーピングばっかりやってるから、国歌禁止って。


マゼピンさんも、国旗の掲揚及び使用が禁止されているのです。


マゼピンさんがドーピングをしているわけではないのに。


みんなで連帯責任で


つぶそうってことをすると


ますますロシア人のプライドを刺激することになって


いけないんじゃないかなーって。


こどものボクでもわかります。


ロシアが


かつて


ソ連だったころ


音楽の書き換えという行為まで行われました。


なろうの読者の方々は


吹奏楽とかで


「1812年序曲」


というのをご存じでしょうか。


もしわからなかったらYoutubeで確認するといいと思います。


このですね。


1812


ってきょく。


Nikolai Golovanovって人の演奏を


聴いてみてください。


最後に


あれ?って思いますよね。


そうです。


この曲はラストを書き換えたのです。


グリンカのオペラ『イワン・スサーニン、または皇帝に捧げし命』


から


「栄光」


って部分に、変えちゃったんです。


どうしてでしょうか。


これはソ連の教義に明確に反するからです。


ソ連は共産主義国家でした。


ロシア帝国国歌が引用されている部分を


そのまま演奏することは


できなくなってしまったのです。


なぜなら、ソ連はソ連であって、ロシアじゃないんです。


シェバーリン


って人が


書き換えたんです。


人の作ったものを他人が勝手に書き換える。


こんな破壊行為が、堂々と行われました。


プロコフィエフは自分のピアノソナタを書き換えました。


ショスタコーヴィチはシューマンのチェロ協奏曲を書き換えました。


ソ連人は、どんどん教義に合わないものを


書き直していったのです。


こんな


改竄行為が


共産主義的だということで奨励されたのです。


それなら


ロシアの国歌を歌うのは禁止、ってのは


おもいっきり


共産主義的ではないでしょうか?


ヨーロッパの人って


実は左翼が大好きで


スポーツ選手なんか底辺労働者だと思ってるんですよね。


もしも


思ってなければ


こんな選手を汚すようなことを


しないと思うんです。


これは


IOCの


バッハ会長も知ってると思いますが


アメリカと中国のドーピング逃れは


世界の最先端を歩んでます。


もう国ぐるみという言葉がふさわしい。


でも、彼らは絶対に罰されることはありません。


なぜなら


ばれないんです。


あまりにも


高度なお薬の


カクテルパーティー投与で


絶対にばれないんだそうです。


男子より速く泳いでしまった女子スイマーとか


年齢詐称疑惑とか


性転換疑惑とか


もうめっちゃくちゃです。


こんなのは


中国が民主化したら


暴露のオンパレードになるに決まってます。


東ドイツは


闇で西ドイツにドーピングの材料を


供給していました。


こんなに悪い人たちがいるのに


ばれないからセーフって


なんだかなー。


そこまでして勝ちたい?


って言いたいですね。


今気が付いたんですが


過去の指揮者さんは


よく書き換えました。


すらあっーしゅさんの


大好きな


イーゴリ・マルケヴィッチ


って指揮者さんは


ベートーヴェンの楽譜の校訂版を出版してます。


今見ると


これって


左翼的な言動だよなあと感じてしまいます。


ほんとは


ボク


ストラヴィンスキーの『春の祭典』の


校訂版が欲しかったんです。


けれども、それは売ってくれないみたいです。


専売特許なのでダメですかそうですか。


ちょっと


残念ですね。


でも


マルケヴィッチだいせんせいのベートーヴェンって


本当に校訂版通りなんでしょうか?


Symphony of the Air


とかいう


なんともふざけた


名前のオーケストラと


ベートーヴェンの『英雄』ってのを


やってましたね。


でも、


これ


Youtubeで聴いてみてくださいよ。


いきなりFFFか


FFFFかな


って音で


「じゃっ!」って。


やりすぎじゃないですか?


すらあっーしゅせんせいさんは


「これが真正な出だしや!」



言ってますけど


ボクには全然そのように聞こえません。


Fからほんのちょっと下


くらいで軽くやったほうが


あとあとのことをかんがえると


妥当だと思うんですよね。


でも


過去の大指揮者様は


みんな


「じゃっっっ!!!!」


ってやるんです。


ベートーヴェンは


F


としか書いてません。


おかしいです。


こうして


指揮者様は


勝手に書き換えてしまいました。


人の作ったものを


どうしようと


勝手。


これが共産主義なんですよね。


なので


勝手に書き換える行為そのものが


共産主義的な行為なんです。


左翼の爪痕って


結構深くて


いまだに残ってるんです。


こうして


スポーツってのが


あまり流行らなくなってきていて


競技人口は減る一方です。


創造があれば破壊がある


って


言いますけど


創造できない人に破壊されるのは


なんだかなー


って


いっつも考えさせられちゃいます。


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