マ!ゼ!ピ!ン!
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(*^◯^*,)&(●▲●.)<つ!の!だ!
彡/(゜)(゜)<マ!ゼ!ピ!ン!
(。゜_´。;)&(゜~´:)&(§ゴ^。´ウ§)<つ!の!だ!
彡/(^)(^)<マ!ゼ!ピ!ン!
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まぜぴんくーん。どもーせみころーんさんですーととととてててて。
マゼピン。
昨日もね、最初のうちは、「スピン!」「おーっと!予選で、マゼピンはタイムなしですか?」とか、9人の語り部が全員笑ってたんですよ。
で、本選でねえ。
一周もできない。
パストール・マルドナードやタキ・イノウエやユウジ・イデもここまでのダメっぷりではなかったような気がいたします。
いくらお笑い担当とはいえ、もうちょっと何とかなかったか?
今んとこ、他人の生命を危機にさらしてはいませんが、この無気力相撲に等しい敗退行為は何とかならないですかねえ?
今んとこ、八百長はレギュレーション違反なんだけど、チームオーダーは違反じゃないんですよね。
ころーんさんも「1年が全部この調子だと、お笑いの枠にすら入れないんじゃないの」って、いまメロンジュースをんぐんぐ飲みながら言ってますね。
フォーミュラ1は確かにお金が大事とはいえ、300kmのスピードにも耐えられずに、ハンドル操作ミスってのは怖いですよねえ。
マゼピンがなんかおかしいなと思ったのはフリー走行1の時ですね。60分になるから気を付けて、ってのが逆に心理的に作用したかもしれません。
フリー走行が60分なのはつらいですね。今までゆったり時間を持ってやってたんですから。
そしたら、もうスピン。
すらあっーしゅさんは「スピンしとる!」って笑ってて、skype上の私もつられて笑ってましたが、嫌な予感があったんですよね。
「最初から試運転すらできてないんじゃないの」って。
ユウジ・イデはマシンの性能上の問題がありましたが、ハースは単純に1年遅れのマシンを持ってきているだけで、遅いだけですよね。
でも、遅いを通り越して、マシン慣れしてないんですよ。
入試数学で例えると、「やや易」が全然解けないレヴェル。
どうしてこうなっちゃったのかというと、今のフォーミュラ1のレギュレーションが、きつすぎるんですよ。
今ここをご覧のなろう読者で20代以上は問題がないんですが、小学生や中学生は、まだフォーミュラ1で死人がたくさん出て、炎のマシンに人が閉じ込められて「たすけてくれー!」ってのは、もう全く知らない世代なんですよね。
ああいうのを、ちゃんとドライバー・アカデミーとかで映像で見せるべきなんですよ。
しかも、スポット参戦がもうできないんです。
いったん正ドライバーになると、もう1年間やめることができない。1回だけちょろっと参戦ってのが、許されてないんですよ。
スポット参戦が許されるのは、正ドライバーが病欠あるいは心身に問題が出て走れない理由だけです。
それ以外のスポット参戦は全く許されていないのです。
なので、かつて「ダメドライバー」と呼ばれたほとんどのドライバーは、スポット参戦でした。あの時代は誕生日プレゼントがスポット参戦とかいう、いい御身分ってのもいたんですよ。
ところが、フォーミュラ1が財政難に陥り、20-30億円ほど積めば、誰でも1年まるまる乗れてしまうのです。
1年というのは非常に長い。ましてや、いまのリバティメディアは25戦くらいやりたいとか言ってるんですか、25回もマゼピンのスピンを見なければならなくなる。
これはおかしいですよ。
予選でノータイムを何度もやらかして、スーパーライセンスの水準を満たさないものは、とっとと解雇するとかできないんでしょうかねえ?
資本主義ってここらへんでどうしてもたたっきることができないんですよねえ。
まずいなと思ったのはマゼピンのコメントですよ。
「ミックを避けようとしてスピンしちゃった」って。
動画では、ミックに追い抜かれた「後」に縁石に乗り上げてスピンしてますね。
典型的なペイドライバー。予想外のコースアウトに全く対応してないんですよ。
第1戦はコースがやさしくてよかったですよね。
で、次はイタリア、その次はポルトガルです。マゼピンくんにポルトガルの学習経験はありません。
第3戦くらいで、派手に多重事故をやらかさないかどうか心配ですよねえ。オープニングラップの狂人ならぬ、オープニングラップの芸人って呼称がふさわしい。
こんな究極的に走れないドライバーにも対応しているティルケさんってすごいんだー、って感想しかありませんでした。ティルケサーキットの利点ってこういう局面だけですよね。ものすごいダメドライバーの人命にも対応しているすごいサーキットなんですよ。
(。・_・。;)<マゼピンの持ち込み額は5000万ユーロだったようです。




