基本的馬権(きほんてきうまけん)のための幸福。
基本的人権、基本的獣人権、基本的亜人権、ときて、つぎがこれですか。どもーせみころーんさんですーとととととててって。
これ、語り部やりたいって人、いませんでした。躊躇しちゃうって。
獣人のビジネスも盛んになってきました。言語能力はすくすく育っており、この調子だと、バイリンガル獣人も出現するんでしょうね。
基本的何とか、っていいますけどね。
人の場合は、基本的人権ってやつ。
日本の昭和の時代、基本的人権なんて、あってなきがごときでしょ。
そうですよね?
ここの、イ・セカイだってですね、すらあっーしゅさんの母親は爆走兄弟レッツ&ゴー!!を押し入れに隠さなきゃいけなかったんです。
隠さなければ、日常生活が送れないくらい虐げられていたんです。
これ、skypeですらあっーしゅさんから直で来たんですけど「俺の母親も語り部にするか!」って勢いよく来たんですが、まだここに来るかどうかはころーんさんがオーケーを出してません。
いずれは出そうと。出して、年配の女性オタクだった方にお話を伺おうと。出ることは決まってます。でも今じゃありません。
すらあっーしゅさんをどうやってピアノ男子に育てたのかは、結構面白い話が聞けると思うんですよね。たしか、音楽専攻じゃなかったんだよね。そんで、悔しい思いしてて、楽器はあってもレッスン代がないとかねえ。
そっからいろいろあって、ゴールインして、すらあっーしゅさんをピアノ男子にする、つもりが、あんな人になっちゃったってやつ。
いつかは呼びましょう。
イ・セカイだって、大変だったんですよ。人の趣味をなかなか認めようとしません。だから獣人と人類は取っ組み合いのけんかだったわけでしてね。
それなら、日本だって、似たようなことがあるでしょう。
もともと東洋人に、基本的人権なるものは存在しません。
ゴウモエラーはお嬢様なのでskypeで「ゑー!」とかいってました。くおてしょんさんも「にゃーんっ!」って。
でもほんとです。
東洋の世界は、知識は盗みあうものであって、共有するものじゃないんです。
だから、東洋人の作曲家は、日本だろうが中国だろうが韓国だろうが、まず追従なんですよ。
これほんとですよ。なろうの中学生以下の読者はわからないと思います。
高校生ならわかるはず。
日本は、フランス音楽の輸入から始まりました。
最初はドイツだったのですが、1945年には敗戦国になったのでまずそうだと思って切り替えたのです。
中国は、なんとアメリカ音楽の輸入から始まりました。
タン・ドゥンは文革時代スイカ売りしかできなかったのですが、文革が終わるとアメリカに脱出いたしました。
タン・ドゥンがそれなりに成功いたしましたので、アメリカに倣えという考え方でした。
最近の中国人はドイツやフランス、果てはスウェーデンにも行きますので今となってはこの分類は意味をなしていないのですが、アメリカを目指す方は今もいます。2020年度の武満徹作曲賞の優勝者もピッツバーグですね。
韓国は、ドイツ音楽の輸入から始まりました。
ユン・イザンが、なんとかドイツの出版社と契約に成功し、カン・スキもドイツでまず認められたこともあって、ドイツの現代音楽の輸入から始まりました。
日中韓、ぜーんぶ、追従者でした。
恥ずかしいようですがこれが真実でした。
追従なもんですので、知識を取られたら損だという考えに直結するのは当たり前。20世紀末まで「現代音楽の楽譜はほとんどの本屋さんで売っていないので勉強できない」といった有様でした。日中韓の、どこもそうでした。
2021年では、パブリックドメインに加え、出版社の無料閲覧サービスまで充実してしまいました。
こうなってしまうと知識の盗みあいで成立していた学問体系は崩壊します。
崩壊した後はもう何も残りません。
残らないので、さっさと学部から留学という方も目立ってきました。
西洋から離れれば離れるほど、知識の盗み合い大合戦になるようで、大したものは作れないのです。
そんな盗み合いで学問を行う人々がいる環境で、「基本的人権」を話しているのが滑稽ですよねえ。
あまりにも実態と乖離してませんかね。
ころーんさんも「わたしが、ある楽譜を使うと、年上ピアノ女子から白い目で見られちゃったのね。どうしてかというと、かつての未校訂版より、校訂版を使うエクリチュール科のわたしが気に入らないとか」って。
あーあるある。
情報がリニューアルやアップデートされると、された世代のほうが圧倒的に有利ですよね。
有利な分うまく弾ける。
いらっっっっっっっ!とくるでしょ。
このような文明の進歩をいまだに嫌っているのが北朝鮮です。
北朝鮮は机にアイスコーヒーも置けないくらい貧乏でしたからね。
今はさすがに違うらしいですが。
盗み合いではなく、共有すること。これから東洋の作曲家の世界も変わっていくでしょう。最初から「教科書なんて買わなくても済んだ」という世代があと20-30年たつと出てくるのかもしれません。その世代は、もう盗み合いなどやる必要がないのです。




