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おもちゃのでんしゃじゃないんだよ。

ほほう。結構ヨーロッパ風ですね。どもーせみころーんさんですーととととて。


ころーんさんが、これね。


「もう、ピアノの教則本も、ひらがなで出版したほうがいいんじゃないの」って。


ずいぶん真剣な目で言ったんですよ。


JR西日本がね、マナーの悪い電車ファンがいるから、勝手にとっちゃだめだよっての、これをぜんぶひらがなでだしたんですよ。


あぽすとろーふさんにもskypeで確認しましたけど「一理ある」って。


例えばどんなのになるでしょうかね。


すらあっーしゅさんとか、ノリノリで何でも書きまくるでしょうね。


「ピアノをひくのに、てのかたちはかんけいないんだよ」


「いちぶの、わるいせんせいは、こういうてのかたちでひきなさい、とかうるさいね」


「そんなのなんのいみもないんだよ」


「ひかくてき、まんまるのおてての、ぎーぜきんぐってひともいるし」


「かえるのように、てをつきだして、なめらかなてでひきましょうって、あふぁなしえふってひともいるよ」


「せいかいは、ないんだよ」


「こがくであろうが、げんだいおんがくであろうが、つみかさねのないやつは、なにをやってもだめ」


このくらいは即興でもできますね。ころーんさん、なんかいうことありますかね?


「(゜~゜:)<じぶんのおんがくせいに、かかっているんだよ」


「(゜~゜:)<せけんは、すぐほめてくれるけど、40さいをこえても、ほめてくれることはすくないよ」


「(゜~゜:)<こんくーるをうけたって、じょうたつはしないよ」


「(゜~゜:)<ほんものは、だれにもいわれずに、はいどんのそなたをぜんぶひいたかるめんぴあっつぃーにさんとか、りげてぃのさくひんをぜんぶひいたえりかはーぜさんとか、ばっはのさくひんをぜんぶひいたいヴぉやんせんさんとか、そういうひとだよ」


「(゜~゜:)<そういうのが『ぴあにすと』なんだ」


「(゜~゜:)<ながくじかんがたってから、わかるんだ」


ほほう。


すらあっーしゅさんにもきいてみるか。


「彡/(゜)(゜)<さっきょくのできる、ぴあにすととか、たいがい、いたいなあ」


「彡/(゜)(゜)<さいきんは、さっきょくのできる、しきしゃとか、こんなのも、いたいなあ」


「彡/(゜)(゜)<よっぽどのやつじゃないと、りょうりつは、むずかしいよ」


「彡/(゜)(゜)<よっぽどのやつってのは、みはいる・ころんたい、ってのをいうんやで」


「彡/(゜)(゜)<ころんたいていどのことが、できないと、さっきょくかけんぴあにすとって、いうたらあかんで」


へへえ。


Mikhail Georgiyevich Kollontayのことは、また今度にします。優れた作曲家兼ピアニストですよ。


大喜利大会みたいになってきたな。


「(●▲●.)<むりしてひいても、おもしろくないよ」


おや、どっーとくんか。


「(●▲●.)<ぴあにすとのなかには、どうだすごいだろうって、おきゃくさんをかんがえないひともいるんだよ」


「(●▲●.)<たしかにすごいんだけど」


「(●▲●.)<おれについてこい、ってのは、さいきんのがくだんは、いやがってるんだ」


「(●▲●.)<できるはんいないで、じぶんにあったさっきょくかを、しぼりこんでほしいんです」


「(●▲●.)<そういうひとって、へたでものこるじゃないですか」


「(●▲●.)<うまくてもきえちゃうひと、ひげきだよねえ」


ほかは?


「(§ゴ^。^ウ§)<ぴあので、いろんなことができまーす」


「(§ゴ^。^ウ§)<けれども、じーめんすって、こわいはくじんさんのあつまりがあって、ぴあのをはちめーとるのたかさからおっことして、どうだすごいだろうってひとがいるんですのん」


「(§ゴ^。^ウ§)<わたしは、こんなの、いやだなあ」


「(§ゴ^。^ウ§)<ぴあのをこわしても、おおくのおきゃくさんは、いいかおをしないよ」


「(§ゴ^。^ウ§)<おきゃくさんを、うならせるようなことを、してくーださい!」


なるほど。


キリがないのでこの辺にしときます。


けっこう教育的な効果があって、3歳児にひらがなだらけの教則本とか楽典とかあったらおもしろいとおもうんですよね。


これまでもまったくないわけじゃないんですが、私が望む「ひらがなだらけぴあののほん」ってのはないですね。


いろんなことに触れてほしいってやつ。


そういう本って必要なんですよ。


なんでかというとね。


最近浜松国際ピアノコンクールの第1次予選の客のマナーが悪くなったでしょ。


あれ何で悪いかというと、教わってないんです。子供のうちに。


いくら大卒だろうが院卒だろうがだめ。マナーの悪い奴は直らないです。


中村紘子さんも、高校生の親のほうが私語が多くなってきたと生前申しておりましたし。


なので、ひらがなだらけで、音楽の時間に「マナーを守ろう」ってのを小学校低学年の音楽の時間にやんないとダメなんですよ。


よく田舎や地方の子供はマナーが悪いってありますけど、あれは教わってないからなんです。もちろんその親も一緒。


教わらないと一生そのまんまで職に就くことになるでしょ。そうなると、誰も直しませんから。

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