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ヒューマンミルク?いやヒューマンも差別だあぁっ!ホモ・サピエンス受精ミルクだああっ!

ヒューマンアカデミーのつぎは、ヒューマンミルクねえ。どもーせみころーんさんですー。


どうしてこうなるんですかね。


母乳がいやらしいので、ヒューマンミルクにしようって。


すらあっーしゅさんも「白人が本気で馬鹿になる」って言って茶化してましたけど、馬鹿になってるのは間違いがないと思うんですよね。


どうしてかわかります?


ころーんさんは何も言われなくともわかりますよね。


ふむふむって。


そうだよね。


これね、人類が戦争をしないからです。


ほんとですよ。


殺し合いしないでしょ。白人同士で。


冷戦というのもありました。


でもチェルノブイリが爆発して、もうそれどころじゃないってソ連から先に白旗を振ってしまい、ウクライナは独立に流れ込みます。


でも、白人どうしでぼかぼかぼかと殴り合いをする時代ではなくなったのです。


殴り合いがなければ平和。


めでたしめでたし、のはずでした。


平和が長く続きすぎると、何もできなくなります。


アメリカ合衆国がアジアと中近東にどんどん爆弾を落として楽しんでいたのも、「平和が長く続きすぎると、人間は馬鹿になっちゃうからね」と思い込んでいた節があります。


当のアメリカ人もデュカキス元大統領候補をはじめとして「もうよその国に干渉するのをやめよう」とまで言っていました。


2020年代になると、コロナでついにイスラム圏ですら沈黙してしまいました。


もう白人社会の一人勝ちです。


となると、、、。


そうです。戦いがないので馬鹿になります。


馬鹿になっただけ身分社会が始まるということです。日本だけではなく、どこの国も似たようなルートをたどっています。


でも、いきなり戦争の時代に戻すことはもうできない。


できないのなら、「自制」が求められます。


ここです!


リベラルの連中は自制できないんですよー、、、。ほんとです。


自制できないもんですから、つい口に出しちゃうんですよ。


自制できない人たちは、少子高齢化で一攫千金を狙うわけです。民主主義は子供の数に基づいている。それなら、子供の数が減った世代は不幸だ。今のうちにこの不幸な世代を支配できる、と。


算数ができればだれだってわかります。


フリーダムフライとかね。


そのうち「台湾ラーメン」も食べられなくなるかもしれない。いつの間にやら「味仙ラーメン」になるかもしれない、と。


ガンボやジャンバラヤもアウトになりそうで怖いですね。


こういう言葉のケチつけやって面白いんでしょうかね。


個人的には、この種のポリコレ言葉狩りは、まちがいなく教育だと思っています。


日本よりも40年も早く男女同権教育でしたから、同権の意味を勘違いしたんでしょうかと。


同権とは、女性が男性を殴っていいことではありません。


けれども、白人社会は「今まで男性が女性を殴っていたのだから、無根拠に報復していいですよ」って考えの方々がいらっしゃるんですよ。


このですね、無根拠な報復は、時として失笑を招きます。


おそらく、ヨーロッパには笑い合う文化そのものが日本より薄弱なため、何をやったら笑われるのかということが、わからないまま成人してる可能性はあるんですよ。


すらあっーしゅさんは「んなあほな!」で、くおてしょんさんは「にゃーん!」、ゴウモエラーは「ひょっとするとそうかも…」って。


そもそもヨーロッパは日本の30年後といわれるほどの教育先進国です。


誰もが大学に行かせたい、とかいうのです。


教育が進めば進むほど、教育ではフォローできないものを覚える時間はなくなります。


ここなんですよね。


学校と下宿の往復みたいなもんですから、わかんないんですよ。


なので、わかんないまま就職すると、もう価値観なんて変わらないでしょ。


笑い合う文化そのものが日本より薄弱になってるのは、異世界レビュアーズの海外のヒットでわかったんです。


あれをですね、もう、海外のアニメギークは大絶賛してたんですよ。


なんでかというと、「これもう俺らの国では絶対に作れないじゃん」って。


作れない国にしてしまったんですよ。


つまり、言葉の狩りすぎで、庶民のための文化が生まれないんですよ。


日本は「無職転生」とか「蜘蛛ですが、なにか?」をみたかぎりでは、まだまだ日本の庶民文化は崩れなさそうだなと思うんですよね。


けれども、白人社会の一部では、それが完全に消え去ってしまっているもんですから、消え去ったデメリットには気が付かないんですよ。


こういう庶民文化が消え去っちゃうと、上層の文化もなんもおもしろくなくなる、そんなことはブラームスやヨハン・シュトラウス2世は知ってたんですよ。


あとシューベルトにも「辻音楽師」とか。


あるんですよ。


こういうの消えてなくなっちゃったヨーロッパってまずいですって。


そのあたりが、「学校は出とって賢いんか知らんが、お前あほちゃう?」ってやつです。


このセリフ、あぽすとろーふさんの隣の教授がよく使ってました。隣の教授はここの語り部には呼べないんです。そろそろ介護が必要なお年なので、はい。


「学校は出とって賢いんか知らんが、お前あほちゃう?病」てのをイ・セカイではしっかり定義していただきたいと思われます。

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