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潔癖すぎるのもねえ。

すらあっーしゅさん、「ち、ち、ちうにち!」とか煽るのいい加減にしたほうがいいですよー。どーもーせみころーんさんですーとととて。


中日だって、そんなにびりっけつにならんでしょう。阪神と変わりませんよ。


オープン戦を眺めた感じでは、戦力になってるのは巨人と広島くらいで、あとはどうなるかわかりませんね。3位以下は予想できない。


今日は野球の話でなくて、海外の野党の話です。


「ドイツのための選択肢、ついに監視対象へ」だって。


まだころーんさんは、昼食の準備にとりかかっていないため、私のすぐそばにいてカフェオレを飲んでます。


ころーんさんが、この記事を教えてくれたんですよ。今日はこれで行こうよと。


それは同意するんですが。


そのですね。


「監視対象」


おまえらさあ、、、ってやつです。


ナチスと一緒ですやん。


「必要に応じて盗聴を行ったりして」


これね。


アムパサンドさんは「あの国は、日本よりも潔癖すぎるんだよ。教育もハントブーフを4000円台にしちゃうとか、極限までやるの」って。


あーわかるわー。


わかりますよ。


ちょっと前に、ドイツでは数学ハンドブックが4000円台で売れる!さすがドイツだ!ってめっちゃめちゃ私が激賞してたんです。


Bronshtein and Semendyayevでしょ。


あれ英語版は高く原著はびっくりするほど安いと。


www.europa-lehrmittel.deで行けます。


なんでも載ってるすごい本。これが31.70ユーロで買えると。日本とえらい違いや!と。日本も見習え!と。


けれども、学術を絶対に国民のすべてに届けなければならない、というのは、もちろん理想ですが、ちょっと狂信者の論理に近いものもあるんですよね。国民の100%が大学になんか行けませんからねえ。


で。


こういうお国柄がですね、ある政党をいきなり「おまえらは監視対象!盗聴するから覚悟しろや!」って。


ナチスですやん。


短波ラジオ買ってくださいってのも、ドイツ発祥ですよ。


こわいですよねえ。


盗聴って絶対になくなりませんね。


ほれ、よく学校の先生が「風呂を覗くなよ!」ってのありますけど。実際は、風呂は覗かなくとも、隣の部屋はじゃんじゃん覗きたいという人でいっぱいなのですよね。


かつて、いかがわしいカメラをホテルの全室につけて面白がっていた社長さんの話を聞いたことがありますが、そのホテルはつぶれましたね。


ほてるのしゃっちょさんなら、まだしも。


そういう性癖の人が政権をとってしまうと、もうなんでも覗き放題になってしまう。


今登録している9人の語り部も、音楽院って環境や学会って環境もあって、あからさまにインモラルな人はいませんし、かーんまくんですら友達にも覗き趣味の人はいないみたいです。


ただね。


あの、あぽすとろーふさんだけが「遠い昔に、ピンホールカメラを設置した教員を首にしたことがあって、それもだいぶ前」なんだそうです。


もう、生徒を覗いてぐへへへえってのは、ここのイ・セカイでは滅びた文化なんですよね。リザードマンが洋弓銃で警邏してることもあって。


環境次第では覗き趣味ってのはやめられるのかもしれません。


けれども、ドイツは盗聴するぞと。


こういうのは盗聴する癖に、イスラム移民のレイプは放置する何とも不思議な国ですよねー。


どうしてこうなるんでしょうか。


これは、アメリカみたいに、市民が武装するってのを全力で禁止してきたんですよね。


それは正しく「見える」んですよね。


日本人の大概もそう思うでしょ。


けれども、「敵」が現れたら、どうするの?


ここでドイツも日本も立派に思考停止してしまうんですよ。


「敵」が来ることなどありえない、と。


そのうえ「ドイツのための選択肢」なんて弱小野党は盗聴しますよって。


ワンサイドゲームで絶対に勝てる敵は盗聴するけど、髭ぼうぼうのイスラム移民のケルン大晦日集団性暴行事件はお構いなしねってとこ。


勝てる敵には厳しいが、負かされる怖い人々にはだんまりってとこ。


これが改善しないと日本もドイツも衰退ですよ。衰退。


ワンサイドゲームやって楽しいですかね。


ドイツのための選択肢なんて、88/709ですよ。


あからさまに弱小ですよ。


弱小だとわかると「そら盗聴」ってのがねえ。なんともドイツって感じです。


まあねえ、起訴寸前の性暴行容疑者のジークフリート・マウザー教授が堂々とピアノの国際コンクールの審査員ができちゃう国ですからねえ。


あれ日本では絶対に考えられないでしょ!!!


ところが、「ドイツは判決が出るまで、徹底して『疑わしきは罰せず』なので、審査員席についてオーケー」なんだそうです!


これはいかんでしょ。


すらあっーしゅさんは、この一連の顛末を「ドイツは性犯罪者にすらピアノのコンクールの審査をさせるのか」とあきれていました。すらあっーしゅさんの父親は笑いが止まらなかったようです。これはうそのようなホントの話です。


ドイツ人って、勘が鈍いんですよ。もとから。


だから「疑わしきは罰せず」「盗聴対象」って恰好だけは一人前。


けれども中身は貧相。


ここら辺くらいを日本人はわかってて、日本だとすぐ「今日の審査員の○○さんは諸般の事情のため審査しません」と不可解な張り紙が掲示されるのです。もちろん、イ・セカイの獣人たちは、こういうのを見ても大笑いです。

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