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原付きバイクで自転車にあおる女性ねえ。

ちょと!ころーんさん。「あおり運転のユニセックス化」とか、他人事みたいに言わないでくださいよ。どもーせみころーんさんですーとととととててて。


私もちょっとだけびっくりしました。


バイクで歩道に侵入し、男性の乗った自転車をあおる女性。


すらあっーしゅさんに至っては「これから、こういう事件ばっかりや!男はメス化の一方や!」とか言ってますけどね。それが、あってるのは事実ですよ。


でも、個人的感情といたしまして。


「どうしてこうなった」ってやつですよ。


従来ですね、あおり運転というのは「男性が男性をあおる」事件ですよね。


「ハイ終わりー」事件もそうです。


それは普通にあるんですよ。ロシアのドラレコ映像集でもねえ、あおられた車が銃を持ち出したとかねえ。


でもね、この「女性が男性をあおる」事件は初耳ですよ。


しかも、これ、歩道をバイクで走ってる。


よその国なら一発免許取り消し案件。


なんで、考えられないような行動になるんでしょうかね。


男性でも、学校の勉強しかできない人ってのがいるでしょう。


これの女性ヴァージョンは、かなり厄介なことになるってのを地方や田舎の共同体は知ってたんですよ。


私は平等に進学してほしいと思ってます。


しかし、平等に進学したがために、考えられないような知恵の巡らせかたのひとも、一定の確率で出てきちゃうんですよ。


この種の「微量なエラー」ってのをすごく毛嫌いしてるのが日本なんですよね。


黄色人種の国は全部そうですね。


とにかくエラーが大嫌い。発明も大嫌い。


現状維持だけ大好きってやつ。


これと似た事件なら知ってますよ。立件されてないけど。


演劇で、昔は男の演出家が女の劇団員を説教ってのあったでしょ。


ころーんさんは今からいうの知ってるみたいですね。


フニフニ言ってる。


ゴウモエラーはまだ知らないと思う。


このですね、逆が起きたんです!


女の劇作家が男の劇団員を連日説教し、病院送りにってやつです。


こういうのは予測しておりました。


しかも、評判の高い劇団でこういうのが起きるんですよ。


みんなパワハラ大好きですからね。田舎とか地方とか。


進学率が低いとパワハラ大好き人間の比率が高くて勝っちゃうんですよ。


そして、勝ってしまった地方は、取り残されて過疎化します。


自業自得です。


けれども、これは止められないみたいで、止められた地方は見たことがありません。


パワハラ大好き人間の比率が高くて勝っちゃった地方が急激に人口減少を迎え、東京から差別されて終わり。


終わりになるまで、人はやめないんですよね。


どうしても無理でしょ。


ここらへんに、日本の文明の限界があると思っています。


もう日本の文学賞は、話題を作らないと、本そのものが売れなくなってます。


話題がなければ購買に結び付かないのなら、もうそのジャンルは死んでるんですよ。


ジーメンス財団の連中もこれに気が付いてるでしょ。内心。「ま、まだ慌てる時間じゃない。女子作曲家で売れるうちにうっとこ!」って。これが本音ですよ。


うっとくうちはいいですよ。


でもねえ、ヨーロッパの少子化もかなりやばい、息してない国もある、となるとですよ。


消えてしまうということです。


あとね。


ここを読んでるなろうの中学生の読者には想像しずらいと思いますが、昔はモータースポーツの漫画やアニメが売れたんです。それなりに。


なんでこんなに売れたのかというと、昔の人って高卒で働くのがデフォでしょ。


それだと、車に乗らないと息ができないんですよ。


そんで、車の漫画やアニメがはやるだろうってことだったんですよ。


まだ電気自動車なんてありません。


とにかく、バイクや車が漫画に出てくるのが常識でした。


ゴウモエラーがまだBOXを手放してない「新世紀サイバーフォーミュラ」とかね。レースの漫画ってのもありました。


そういうのがあおり運転のセンパンだー!とは言いませんし、主張はしませんが、「車が出てくるメディア」に犯罪加害者が影響を受けたのは事実です。


どうやら、曲がり角だろうと思われたのは、「ロケットでつきぬけろ!」です。


現役日本人ドライバーがフォーミュラ1にいなかったので、打ち切られたのです。いたら変わってたでしょうね。


そっから、車の漫画やアニメは斜陽になってしまいました。


角田もフォーミュラ1の正ドライバーだというのに嘆かわしい。


はやらなくなるとあっという間です。


「異世界レーシング」と銘打って1クールでアニメをやっても、円盤は100枚売れるかどうかでしょう。


Carnival Phantasmも、途中でレースのシーンが出てくるんですが、若い人は白けたそうですね。


年寄りは面白がってたでしょあれ。


ころーんさんはあのレースのシーン見たとき、私とは対照的に、つまんなさそーだったのはそのためです。


こうして「暑くるしくてキモイ」文化は捨てられてしまいます。


今はスマホでスワイプできる文化が世界で一番尊いんですよね。


これもいつまで続くかわかりませんが、スワイプと車の運転では、スワイプのほうが楽ですからね。

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