夏 ー第14章ー
こんにちは!
高坂時雨です!
さて、ホワイトデーです。
ついこの前バレンタインデーだった気が?
そんな話はさておき、いよいよ、夏も最終章です!
ぜひ読んでください!
三送会も卒業式も終わり、時は春休み。
寒さもやわらぎ、もう何日かで桜前線が通過しそうな頃、俺らは春樹の家にいた。
「ねぇ、これすごくね?」
それは、本棚の1列を改造して作った、フィギュアなどを飾るスペースだ。
机の上に壁に元から付いている本棚があり、そこの一番下の列をフィギュアなどを飾るスペースに改造したのだ。
そして、その本棚には、今までベッドの下に入れてたのに、全部本棚に収納できたのだ!
「すごいね!こうゆうのうちにも欲しいわ〜」
「引っ越したことによってめっちゃ便利になったんだ!」
そう、春樹は引っ越したのだ。
学校からはめっちゃ遠くなったけど、土地などからしたらけっこういい。
治安はあれだけど。
春樹の部屋は、入って左に机と本棚、ファミコンがあり、机の後には雑誌やゲームなどを詰んだ棚がある。
机の上の本棚は雑誌を入れるにはちょっと狭い。
そして、入ってすぐベッドがある。
だから、帰ってきて部屋に入った瞬間ベッドにダイブできる。
こんな部屋で勉強できるのかよって?
春樹は成績も優秀なほうだし、大丈夫だろ。
こう見えて切り替えはほんとすごいし。
「でも、こんな所に本棚あって、地震とか起きたら危なくない?」
そう、俺が思うに一番の問題はそこだ。
勉強してる最中に強い地震なんか起きたら、本棚が倒れてきそうで危なっかしい。
「それね、俺も思った、でも、調べたらちょうどこの下には活断層が無いに等しいみたいだから、大丈夫なんだってよ!だから、ここに堂々と本棚を付けられるんだよ、それこそ、南海トラフ地震でも起きないと倒れてこない 笑笑」
なるほど、たしかに、そうじゃないとこんな所に付けないか。
南海トラフ地震は言い過ぎの気もするけど 笑笑
そんな感じで春休みを迎え、いよいよ3年になる。
来年度はどうなるのか?
春夏秋冬〜4years of memorys〜
夏
を読んでいただきありがとうございます!
春と違い、ものすごく長くなってしまいました。
内容が濃いと言いましたが、さすがにこの量は自分でもびっくりです!
となると、秋も長くなるのかな?...
さて、次回はいよいよ3年になります。
ですが、4月には僕も3年になり、受験の年なのです。
入試勉強に励まなくてはいけないため、誠に勝手ながら、春夏秋冬〜4years of memorys〜は、しばらくお休みさせていただきます。
春夏秋冬〜4years of memorys〜が再開のはほぼ1年後になるかもしれません。
すみません。
ですが、4月頃には、いつか投稿したいと思って書きだめしてた全く別の小説を投稿します。
量が少ないため、ゴールデンウィークまでには完結してしまうかも知れませんが、そちらもよろしくお願いします!




