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夏 ー第12章ー

こんにちは!

高坂時雨です!


三送会本番です!


放送セクションとして、成功できるのでしょうか?


ぜひ、読んでください!


公立入試の翌日、3送会の当日だ。

生徒会役員と、各部の部長、放送セクション、美術部、吹奏楽部は朝から準備をしていた。


8時頃、準備が終わり、全員教室に戻った。


春樹と教室に戻る時、春樹は不機嫌だった。


どうやら、春樹が仕事をやろうとすると、全部谷島に取られてしまうという。

仕事熱心な者同士ぶつかったんだな。


そして


「3年生、入場」


3年生を送る会が始まった。


こうゆう何気ないマイクとかいう放送機器なども実は放送セクションの仕事だから、何かあったら放送セクションの責任になってしまう。


3年生が全員入場し、着席すると吹奏楽部の演奏から始まった。

何演奏してたかは覚えてないけど。


次に1年生、その次に2年生、その次におおうみ学級 (特別支援学級)の出番。


おおうみ学級は、通称、「おおうみ」とか、「おおうみ学級」という。


俺は、中村と一緒に、おおうみ学級の担当だ。


自分達の学年が終わると、中村と一緒に体育館の放送室に行き、2年を担当した、春樹と谷島の2人と交代した。


言い忘れてたが、俺らの仕事は、ステージの明かりと、マイクのボリュームの調整、音楽、カーテンの開け閉めだ。


中村が明かりをつけると、おおうみ学級の人がマイクを口に近づけたため、マイクのボリュームをあげた。

その間に、俺はCDを、セットした。


おおうみ学級の人達は、毎年エイサーを踊っている。


エイサーとは、沖縄の伝統的なダンスみたいなものだ。


あおうみ学級の人が話し終わった。

よし、音楽を流そう!


と思ったら、あおうみ学級の先生が放送室に来て、音楽を流し始めた。


あのー、それこちらの仕事なんですけど...


春夏秋冬〜4years of memorys〜

ー第12章ー


を読んでいただき、ありがとうございます!!


まさかの、あおうみ学級の先生に仕事を取られてしまいました。


どうなるのでしょうか?


次回作も、ぜひ読んでください!

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