夏 -第7話ー
こんにちは!
高坂時雨です!
雪がすごいですね。
まさか、首都圏にこんなにすごい雪が来るとは思ってなかったので少しびっくりです!
おかげで大変寒いですね。
風邪を引かないように気をつけてください!
また、まだ路面が凍結してるとこが多いと思います。
気をつけてください!
さて、やって参りました!
鍋パです!
1年のビックイベントですね!
ぜひ読んでください!
ー7章ー
展開は変わり、季節は冬。
かなり大きな変化だが、そこはご了承下さい。
12月26日、今年も鍋パをやる。
今年も幸喜の家が会場だ。
今年のメンツは去年のメンバーと、美幸がいる。
今年は普通に鍋を食べた。
「よーし!んじゃ、食後の運動しに行くぞ!」
美幸以外はみんな近くの公園に行った。
「アップとしてドロケイでもするか?」
読者によっては言い方が違うかもしれないから一応解説しときます。
僕らの地方では、ドロケイといい、地方によっては、ケイドロや、ドロジュンなどと言ったりもします。
まぁ、逃走中みたいなやつですね。
さて、話を戻します。
俺らは幸喜の家周辺をエリアとして鬼ごっこをした。
最初の鬼は幸喜と信だ。
おい!じゃんけんの結果とはいえ、いきなり鬼畜だぞ!
どっちも、足速いぞ!
10秒後、鬼ごっこが始まった。
俺は春樹と合流し、マンションに隠れた。
春樹の体から、湯気が出てた。
俺はアニメとかでしか見たことなかったから、体から水蒸気が出てるのを初めて見た。
体から湯気が出てるというと、なんかのアニメにあったな。
「見なさい。我が身から出るオーラを」
という厨二病セリフが。
あ、わかると思うけど、オーラって湯気の事ね。
体から出る湯気をオーラにみたてて言ってる厨二病発言だから。
そんなことを考えながら下を見たら、幸喜が吉木を追いかけてた。
「よし、行こう!」
あまり長いこと隠れてるとずるいし、見つかったらもうアウトだ。
俺らは公園方面に走り、分かれた。
公園を見たら、既に何人か捕まっていた。
すると、俺は幸喜に見つかり、追っかけられた。
だが、あっという間に茂み追い詰められ、捕まった。
残るは春樹。
幸喜は、春樹を探し回った。
牢屋の番は信。
俺らは、よりによって携帯は幸喜の家に置いてある。
探すしかない。
春夏秋冬〜4years of memorys〜
ー第7章ー
を、読んでいただきありがとうございます!!
さて、食事はすぐ終わってしまいましたが、そのあとのドロケイ。
春樹が最後残りました。
どうなるのでしょうか?
次回作もぜひ読んでください!




