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夏 -第4話ー

あけましておめでとうございます!

高坂時雨です!


2018年がやって参りました!

そういえば、今年は5月に元号が平成から変わりますね!

結構大きな年になりそうです。


さて、今回から、話の内容が濃くなってきます。

前回は、祭りまでの話でしたが、今回は本格的に祭りの話になります。


ぜひ読んでください!

ー第4章ー

18:00になったので、俺らは花火を見るのに場所取りをするため、外に出た。

予定では、真っ先に場所取りする予定だったが、みんな腹減ったって言うので、とりあえず屋台で軽食を買った。


そして場所取りだ。

とりあえず橋の下におると、丁度いい所が空いてたので、そこで待機した。


「春樹、双眼鏡あるけど使う?」


俺はテキトーにバックに手を突っ込んだら双眼鏡を見つけたので春樹に聞いてみた。


「お!マジ!!貸して!!」


そんなに花火を双眼鏡で見たいのか!


俺は双眼鏡を貸した。


そして、時刻は19:00


花火が始まる時間だ!


ヒュー〜、パーン!


花火が上がった。


「おーぅ!美しい!」


春樹は双眼鏡で見る花火に感動してる。

. . . ってあれ?


明らかに見てる方向が違うぞ!


「何見てるの?」


「何って花火だよ!」


どう見ても、花火でなく、着物を着た女子たちだと思うんだけどな?


ヒュー〜ボーン!


さっきよりも大きいのが上がった!


「いいねー!あーちょっと右々、あーちょっと見えなくなっちゃったよ、どいてくれないかな?、おーそうそう、あーもうちょい左...」


明らかに着物を着た女子たちの観察だよな?


「何見てんだよ」


「何って花火だよ!花火以外に見るものないじゃん!」


ホントかよ!


まぁいいか。

俺は春樹の自由にさせた。


花火が終わった。


「春樹、明らかに着物を着た女子たちを見てたよね?」


「あははー、バレたか、着物着た女子ってホントいいよ!」


まぁそうかもしれないけど、何のために双眼鏡貸したと思ってんだよ!


そんなことを話しながら、俺らは祭りをまわった。


「なーおばけ屋敷入ろうぜ!」


幸喜が、500円のおばけ屋敷に入りたいそうだ。


「いーよー!」


春樹も入るそうだ。


うーん、どうしよう。


悩んだ結果、俺も入ることにした。


「さぁ今年もやって参りました、やっぱおばけ屋敷と言ったら夜、お化け屋敷と言ったらやっぱ夜に入るのが一番!皆さんぜひお入りください!入らなかったら罰金10万円です...」


入り口でおばさんが宣伝してる。


俺らはおばけ屋敷に入った。


あ、行き止まりだ、確かここから人形が飛び出してくるんだよな。


キャキャキャキャッ!


「みんなスルーしようぜ!」


え!?ビビってんの俺だけ?まぁこれは怖いってよりはびっくりするだけだけど。


「ぐぉー!」


仮想した人が出てきた。


「うゎーーー!」


「あ、どーも、お疲れ様です」


俺がめっちゃビビってんのに対し、幸喜は、のんきに”お疲れ様です”とか言ってるよ。


そんなことが5回くらいあり、やっと俺らは外に出た。


「いやー、今年も大したことなかったね」

「うん、お化けよりも徳沢の声の方が凄かったよー」


みんなすごいな。

俺にとってはすごい。


気がついたら、もう21:00になる。


「んじゃ、そろそろ帰ろうぜ」


ってことで俺らはもう帰ることにした。


いやー、楽しかったな!来年も楽しみだ!



春夏秋冬〜4years of memorys〜夏

ー第4話ー

を読んでいただきありがとうございます!


個人的には夏と言えば、祭りです。

もちろん、冬に祭りをすることもありますけどね。


さて、次回は、春樹に勧められたものによって、自分を変える個人的に大きなイベント的な話です。

出来事としては、あまり大きくもない気がしますけどね。


次回作もぜひ読んでください!


ご意見、ご感想等お待ちしております。

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