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夏 -第3話ー

こんにちは!

高坂時雨です!


今回から内容も濃くなってきます。

今回は祭りの話です。


ぜひ読んでください!

第3章ー

今は7月。

今はだいぶ暑くなってきた。

ついこないだ、暖かくなってきたな、とか思ってたら梅雨が来て、雨ウザ!とか思ってたのに、気がついたら暑い夏が来た。

都会も田舎も木さえあればどこでもセミの鳴き声が聞こえる。

駅や公園などいった人が多いところは、コーラやスポーツドリンクといった人気の商品はすぐになくなる。

期末テストも終わり、本格的に夏休みになった!

夏が好きな俺にとっては大好きな季節が来たってことで自然とテンションが上がってしまう。

夏といえば祭り!

祭りといえば花火!


俺は毎年駅の近くでやる祭りを楽しみにしている。


今はまだ7月、祭りは毎年雨天決行で8月の最初の週の土日にやっている。


「そういえば春樹、祭り一緒に行こう!」


「そんなんわかってるよ」


春樹は何いってんの?みたいな言い方をした。


そして、祭り当日。


祭りのメンツは、春樹と俺、幸喜、まっちゃん、永田、石岡、信、中村、寺本、の9人だ。


あ、石岡と中村と寺本は初めて出てきたな。


石岡は、永田とよく一緒にいるやつで、俺はあまり話さない。

中村は、俺とは初対面だ。

寺本は、俺と同じ小学校出身で、結構静かでかなり影薄い。


俺と幸喜と信以外は、美術部で、部で制作した祭りの飾りを飾るためにかなり早めに来ていた。

俺らは祭りのすぐ近くのスーパーに集合した。

このスーパーの駐輪場は毎年祭りに来た人の自転車ですぐいっぱいになるから、早めに来ないと止める場所がなくなってしまう。

なので、集合時間は祭り開始の2時間前になった。

のかと思ったら2時間早い理由はスーパーのゲーセンでゲームをしまくるためだったのだ!


今日の予定は

〜18:00→ゲーセンで時間潰す

18:00〜18:30→花火見るための場所取り

18:30〜19:00→待機

19:00→花火見る

〜21:00→花火終わりしだいテキトーに周り、夕食とか


だそうだ。


ゲーセンにて

俺らはゲーセンに行くと、そこに小山と松畑もいた。

小山は、俺と同じ小学校出身で、野球部だ。ちなみに信も野球部だ。

松畑は、2年連続俺と同じクラスのやつだ。

俺はゲーセンでやるようなゲームはお金がもったいない感じがするから、あんま気が進まないんだよな。

しばらくみんなといたが、俺は今まで日中から祭りをまわってたから、なんか物足りない感じがした。

春樹に祭り行っていいか聞くとそこは自由でいいって言われたから、俺は祭り行って、かき氷とキュウリを食べた。

子供っぽいのとジジくさいもん買うなって?

俺はこの2つが好きなんだよ!

とりあえずゲーセンに戻った。


春樹とかはコインゲームをやっている。

そうゆうゲームってなんかお金の無駄って感じがして、俺は、あんまりやりたいって思わないんだよな。


俺はなんとなく永田のとこに行った。

永田とまっちゃんは恐竜のコインゲームをやっていた。


すると、永田はめっちゃコインが貯まっていた!


「吉木お前ヤバくね!」


みんな永田がめっちゃ貯まってることに驚いている。


「さぁそろそろ行こうぜ!」


時計を見ると、18:00だ!


よーし!行くか!



春夏秋冬〜4years of memorys〜夏

ー第3章ー

を読んでいただきありがとうございます!


祭りも次回作から本格的に動き始めます。


次回作もぜひ読んでください!


ご意見、ご感想等お待ちしております。

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