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7へりこぷたー

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?



7へりこぷたー


耳を劈くような轟音……………ッ

髪を無慈悲に乱す烈風……………ッ




?【ヒャーッハッハッハッ!!やっと見つけたぞ!!素野宮・トゥエル・ウル・あの子!!】


めいと「なんで、軍用ヘリがこんなところに……………(;´Д`)?!あの子ちゃん、危ない!下がって!」

あの子「案ずるなゃんけ( ˘ω˘ )?!ぉのれの身ぐらぃぉのれで守れるからびーだぃじょゃんけ( ˘ω˘ )!それにしても拡声器で何か喚いとるぁの男…どこかで……………?」

めいと「あの子ちゃん、知ってる人なの?!」

あの子「ぅーん……( ˘ω˘ )ぃゃ、知らん( ˘ω˘ )」


【我が名は元某府内四天王学園生徒会長にして、現某国国防総省長官の息子、浦木栗鼠

・不蟻奴!!忘れたとは言わせへんぞ!!素野宮・トゥエル・ウル・あの子!!】


めいと「あの子ちゃん、なんか言ってるけど、大丈夫なの(;´Д`)?!あの人……………!」

あの子「まぁ、よぉわかれへんけど、よぉ聞こえへんし、未聴スルー( ˘ω˘ )それょり、めいと、貴様にゎもぉひとつ、たずねたぃことがぁる」

めいと「どうしたの?あの子ちゃん!」

あの子「ぁんな、ぅちの前の席の生徒のことゃねんけど……………( ˘ω˘ )登校してきてからいっぺんも姿を見てへんのゃけど……………欠席しとるんか?今日( ˘ω˘ )」

めいと「ああ、東光・巨姫サンのこと?実は、私も入学してから、一回も姿を見たことないんだよね(;´Д`)!なんでも、成績優秀、スポーツ万能のすごい美人っていう噂なんだけど……………その姿を見た人は誰もいないっていう、伝説の人物なんだ!」

あの子「ほうけぇ…( ˘ω˘ )どぉりで机の中に教科書もなんにも入ってへんゎけゃで、しかし」


浦木栗鼠【ちょっと!!そこ!!ちゃんと人の話を聴いとるんか?!素野宮!!貴女が極度の男嫌いやということを知って、わざわざシンガポールで性転換までしてきたんやぞ?!】


めいと「あ、もうそろそろ、午後の授業始まっちゃうよ!風も強いし、中はいろっか!」

あの子「せゃな( ˘ω˘ )」

めいと「あ、次って確か、移動教室だよ!あの子ちゃん、いそご!」

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