66しんげきの○○○○○
ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?
66しんげきの○○○○○
時はちょっち、我理礼音がバタァーーーん!する前に遡る……………
♪ワナットゥ
マセッぶ
いつものジュモンとなえて
ワナットゥ
マセッたぃ
ココロとカラダがセイハンタイ
ワナトゥマ
セのぐの
はしからはしまで
ワナトゥマセたからーの
ぼくだから
ボカスカ刃牙ーん!
ゴォーーーッ
ふぁっきん
なーつぃー!
ふぁっきんひっぴぃどもー!
みんな燃えちまひゃーっはっはっはっッー!
@異世界の超高級ホテルのスイート
節子「なんや、階下のほうがやかましくなってきたな……………やんかわれごるぁ?この場所もぼちぼち安全ではない……………やんかわれごるぁっ……………」
いもこ「ふえぇ……………こわいんらよぉ……………節子ねぇね……………ぎゅってして…」グスッチラッ
節子「てめぇはほんましゃーないガキやなわれごるぁっ」
ぎゅっ♡
節子「ところでいもこ……………もしなにかの事態が起こって、妾らが離ればなれになったら……………そんときは、チャリの鍵の暗証番号覚えとるな?てめぇ一人でもチャリ漕いで逃げれるな?てめぇのペンダントの光が指し示す方角に?」
いもこ「ふえぇ、おぼえてるんらよぉ……………節子ねぇねといもこのおたんじょうびさんをたして2でわったばんごうさんなんらよぉ……………れも、いもこ、まだほじょりんついてないじてんしゃさんはひとりでこげないし、節子ねぇねとはなればなれさんになるのは、とおいおそらにいくよりもやーなんらよぉ……………」グスッ……………
おでこにちゅっ♡
節子「マヂ泣きしやんな、いもこ。泣くなら嘘泣きにしとけてめぇわれごるぁ。……………それに、妾らは、絶対に離ればなれにはなれへん。妾は絶対にてめぇを見捨てやんから、安心しろやんかわれごるぁ」
いもこ「ほんとほんとのおはなしさん……………?おやくそくさん?」グスッチラッ
節子「ほれ」←小指を差し出す仕草
いもこ「うん」←小指を絡ませる仕草
節子「指切りげんやん嘘ついたらクラスの担任チ〜クる!すっぴんぴ〜3年たったら指キャバ嬢〜5年たったら指風俗嬢いき〜!指切った!」
いもこ「ふえぇ……………きゃばじょうさんとかふうぞくじょうさんとかはよくわかんないんらよぉ……………あとおゆびさんぶんぶんさてらいつしすぎていたいんらよぉ……………」
グスッチラッ……………
いもこの小指にちゅっ♡ってする節子
節子「お兄さまが教えてくれやったから妾も意味はよくわかってへん……………のやんかわれごるぁ。とりあえず嘘ついたら、まぢいてこますぞわれごるぁっってコトやんか。ところで、いもこ……………てめぇの本当のお姉さまの苗字……………素野宮は」
以下略
※なんと読むか知りたい兇そなおともだちどもは第1話にヒントがあるので最初から全部読みなおせろくだちぃ(´・ω・`)
♪きょうでワナトゥマセしよう
なんとなくワナトゥマセきのうまで
きょうでワナトゥマセしよう
なんとなくすうワナトゥマセとめて?
からの?
その頃……………
@異世界のいつもの食堂
めいと「あの子ちゃん!ねぇ起きて(;´Д`)!!?唐揚げでお腹いっぱいだからって、朝っぱらから寝てる場合じゃないよ(;´Д`)?!もぉ朝の営業時間終わっちゃうし、外もなんか静かになったよ(;´Д`)?!浦木栗鼠チャンたちのリリック聴こえなくなったよ(;´Д`)?!」ゆさゆさッ
あの子「……………( ˘ω˘ )」すやぁっ……………
巨姫「マァ、昨日モ徹夜デコノ世界ノカラオケデ、ちゃらノモノマネ練習シテタ……………ッスカラ、無理モナイ……………ッスネェ……………安ラカニ寝カセテアゲレバイイト思ウ……………ッヨ」モグモグ
その時……………
パタパタ……………ッ
伝書くるっぽー「くるっぽー!」
めいと「ゑ……………(;´Д`)?!ちっちゃいドラゴン?!異世界にドラゴンがいるという噂はかねがね耳にしてたけど……………初めて目にした気がする(;´Д`)?!君、どうしたの(;´Д`)?!迷子さんなの(;´Д`)?!」
伝書くるっぽー「くるっぽー!節子といもこなら隣の超高級ホテルのスイートにいる……………我理礼音はそれを探しにホテル警備の四天王とラスボスと闘ってる……………あと行方不明になったクソ国王陛下は盗撮モニター越しに、あの子とかいうクソ女子高校生の日傘とちっちゃぃ扇風機を合体させた謎の火炎放射器に攻撃されて危うく御崩御されかけた……………そしてリヴ○イ・アッカンヤン兵長はヤンキーにどつかれてどちゃクソとしょんべんチビッた……………のは誰にも内緒だぞ……………クソ伝書くるっぽーめ……………ペッ」
めいと「ちっちゃいドラゴン君が何を言ってるのかよくわからない……………摩訶不思議アドベンチャーだけど……………とりあえず、みんな無事ってことでファイナルアンサー(;´Д`)?!」
伝書くるっぽー「くるっぽー!」
めいと「っていうか、そろそろあの子ちゃんも、異世界とやらにぼちぼち飽きてきたやんけなぁ……………とか言いだす頃だし、現実世界の部室にはどうやって帰ったらいいのかなぁ……………(;´Д`)?!」
巨姫「マァ、最初ニ説明シタトオリ、コノ異世界転生ハ片道キップ……………ソウ、人生ト言ウ名ノSL……………ッスカラ、モシ、ドウシテモ現実世界ニ転生シ直シタイ……………トイウノナラ、コノ異世界デ生物学的ニ死亡、ソシテ脳死ト判定サレル必要イズアル……………ッスネェ」モグモグ
めいと「それはこないだも聞いたよ巨姫チャン(;´Д`)?!でも私たち、全員この世界の幌馬車に故意に轢かれたけど、結局致命傷を負っただけで誰一人帰れなかったじゃん(;´Д`)?!ていうか、巨姫チャンって、前々から疑問だったんだけど、ほんとに天才なの(;´Д`)?!実はアホの子なんじゃないの(;´Д`)?!ていうかいくら美味しいからって唐揚げ頬張ってる場合じゃないよ(;´Д`)?!」カウンター席のテーブルダンッ
巨姫「……………もぐもぐ」
めいと「ファイナルアンサー(;´Д`)?!無言(;´Д`)?!それが巨姫チャンのファイナルアンサーなんだね(;´Д`)?!」
伝書くるっぽー「くるっぽー!実は、僕は3回ファイナルアンサーというワードを聞くと、ちっちゃいドラゴンから超弩級戦艦サイズ・ブリュンヒルトレベのバハムートに変身しちゃう仕様なんだ!ごめん!……………ペッ」
ぼわわわわわーーーーん!!!!
♪飽きたらポイされ
はきだまりの街で
いきなくちゃ
めいと「ちっちゃぃドラゴンが……………めっちゃでっかいドラゴンに変身した(;´Д`)?!ていうか食堂が壊滅した……………(;´Д`)?!」
♪はいけいぐっばいワナトゥマセ
きのうのワナはトゥマセた
はいけいぐっばいワナトゥマセ
あたらしいあさがくる
ワナトゥマセ
あたらしいワナとマセ
ここにいるよ?
余談だけど米津○師にフォローきられたからって
紅白歌○戦で歌ってる最中にガチ泣きして
ワナトゥマセー!!!
ごめんなさい?
ここにいるよ?
※サブタイの伏せ字に入るのがバハムートなのかDA○K○なのかはご想像におまかせするのでご勝手にご想像しろくだちぃ(´・ω・`)?もしかしたら両方かもしんなぃケドね(´・ω・`)?
つづく




