表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
64/66

64み○さ

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?


64み○さ



@異世界の超高級ホテルのらせん階段


パタパタッ……………


クルッタ・レンズ「あ!兵長から伝書くるっぽー!」


ハンズ・トーキュー「どれどれ?喋ってごらん?」


伝書くるっぽー「……………チッ……………このクソ忙しいなかクソ国王と二人の女児がクソ行方不明になりやがった……………チッ……………お前らクソ超高級ホテルの中とりあえず探してこい……………チッ……………下手クソな似顔絵はこのクソ伝書くるっぽーが足に結びつけてやがる……………ペッ」


ハンズ・トーキュー「なるほど。事情はだいたいわかった。でもさすがに超高級といえどもこのホテルの中を立体○動装置で探すのは広さ的に厳しいんだなぁ……………それぞれ徒歩で手分けして探すか!」


クルッタ・レンズ「ていうか兵長って、立場の弱い者にはめっちゃイキるタイプだよね!面白いの!クスクス!」


エロン・ワキーガー「俺はとりあえず一階からシラミつぶしに……………」


身臭(みくさ)・アッカンヤン「無能たちは迷子になるだけだから下手に動かないで黙って一つところでじっとしといて……………私が出る」


プシューシャッシャッシャッ


数十秒後


身臭(みくさ)・アッカンヤン「見つけた……………女の子二人はこのホテルのスイートに……………国王陛下は一つ下の階の清掃用具ロッカーの中で盗撮してた……………伝書くるっぽー、兵長に伝えて」


伝書くるっぽー「くるっぽー!」


パタパタ……………ッ


クルッタ・レンズ「ていうかなんか前々から思ってたんだけど、エロンと身臭(みくさ)の周囲って、なんか臭くない?ちゃんとお風呂入ってるのかな?正直同じ班なの苦痛!」


※この場所にはタトゥーいてないのでぃ音楽はありません(´・ω・`)


つづく








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ