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6おくじょう

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?



6おくじょう


あの子「ていうか、めいと……………( ˘ω˘ )?こんだけ階段昇らされたわりにゎ、屋上の鍵閉まっとるゃんけ(`;ω;´)?!もぉ塗りたくったリップクリームだだ落ちゃんけ(`;ω;´)?!どないしてくれんねんしかし(`;ω;´)?!」

めいと「うふふ。だいじょうぶだよ、あの子ちゃん!屋上に入るには、ちょっとした裏ワザがあるんだよね!」

あの子(ま、まさか貴様……………さっきのワザをまた使うつもりなんか( ˘ω˘ )?!めいと??)

めいと「えっとぉ……………ここをこうして……………っと!」

ガラガラッ


めいと「ほら!開いたよ!あの子ちゃん、昇れる?」

あの子「めいと、貴様……………ドアのほうやのぉて、踊り場の窓の内側につけられた鍵を開けた……………やとッ( ˘ω˘ )?!」

めいと「えへへ。私って、けっこう集団行動とか苦手でさ!けっこうひとりで校内探検したりとか、してるんだよね!それで、この裏ワザも発見したってわけ!みんなには、絶対ナイショだよ?」ウインク

あの子「めいと、さてゎ貴様……………割とガチで救いようあれへんレベルのコミュ障ゃなッ( ˘ω˘ )?!」

めいと「うふふ。ばれちゃったか!でもなぜだか不思議と、あの子ちゃんとはお話してみたいなって、思ったんだよね!」


黒みをおびた蒼穹……………

彼方に聳える純白の入道雲……………

そして乙女を本気で○しにくる夏の紫外線……………


めいと「それにしてもさぁ!あの子ちゃんって、本ッ当にお肌真っ白だよね!なんとなく、関西の女の子って、色が黒いイメージがあったけど!私のほうがよっぽど真っ黒だよ!」モグモグ

あの子「めいと……………( ˘ω˘ )こりゎマメなんゃけど、実ゎ大阪ゎ、日本で一番の日焼け対策大国なんゃ……………大阪のおばちゃんゎ、みんな顔まで隠れる黒いサンバイザーと、UVカット手袋を初期装備しとる……………チャリにゎ100%の確率で日傘を装着しとる……………( ˘ω˘ )おばちゃんだけやなぃ。おっちゃんもゃ( ˘ω˘ )」チューチュー

めいと「へぇー!そうなんだ!私、大阪に行ったことないから、そんなこと全然知らなかった!もし、あの子ちゃんに出会えなかったら、きっと一生知らなかったかも!」モグモグ

あの子「そりより、めいと……………( ˘ω˘ )貴様に問いたぃことがあんねんしかし( ˘ω˘ )」チューチュー

めいと「え?なになに?どうしたの?あの子ちゃん?そんな怖い顔しちゃって(;´Д`)?カラコンのことなら、私誰にも言わないよ!」

あの子「まぁ、そりとちょっと似たようなことゃねんけどな…( ˘ω˘ )貴様のその、左眼のカラコン……………赤いニワトリっぽぃ紋章の…そりゎ一体、どこで売っとるんゃしかし( ˘ω˘ )?ぅちも欲しいねんけど( ˘ω˘ )?」

めいと「あはは、やっぱり気づかれちゃってたか!やっぱり思ってたとおり、あの子ちゃんはただ者じゃないね!なんでもお見通しなんだね!もう、いずれ気づかれちゃうだろうから、この際、あの子ちゃんにだけ教えちゃうね!実はこれはね、カラコンじゃないんだよね!裸眼なんだ!」

あの子「まぢか( ˘ω˘ )」

めいと「うん!そして、私のまことの名は……………只野めいとじゃないんだ!私の本当の名前はね……………タダノ・ロローシュ・テンパルージ・メイt…………」


バラバラバラバラバラバラッ

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