54りろい・じぇすろ・
ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?
54りろい・じぇすろ・
♪あなたはすぐに
ワナトゥマセりたがる
あたしはいつも
それを厭がるの
だってワナトゥマセっちゃえば
あたしがワナトゥマセじゃない?
@某都内女子校付近の
アパート(1DK)の一室の前
ドンドンッ
ふぎ「わるぷるー!ドアをあけてくれにゃー(=^・^=)!!なんで帰ってきて何も言わずに泣きながら朕を追い出したのか全然イミ不明なのにゃー(=^・^=)!!おなか減ったのにゃー(=^・^=)!!朕に早く美味しいご飯を作ってくれにゃー(=^・^=)!!」
わるぷる「もぉ出ていって!ふぎ君みたいなの……………なんていうか、やっほー知恵袋で質問したんだから(⌒▽⌒)!!!そしたら、3000人ぐらい回答してくれた!みんなが言うには、ふぎ君みたいなぬっこのこと、やりもくの、にーとの、ひも猫!くず猫!っていうんだって(⌒▽⌒)!そっこー別れたほういいって!わたしの前から消えて!お願い(⌒▽⌒)!!」
ふぎ「やりもくとかにーととかひもとかくずってなんなのにゃー(=^・^=)!!!このままじゃ腹が減りすぎてしんじゃうにゃー(=^・^=)!!!中にいれてにゃー(=^・^=)!」
わるぷる「ふぎ君なんか飢え死にしちゃえ(⌒▽⌒)!ふぎ君はやっぱりどう考えても、見た目は男子中学生だし、仕事もしてないよね(⌒▽⌒)?!にーとだよね?!ひもだよね?!やりもくだったんだよね(⌒▽⌒)?!」
ふぎ「違うのにゃー(=^・^=)!なんか誤解してるのにゃー(=^・^=)!朕ははじめてわるぷるを見た時から、わるぷるに抱っこされたいと思ってたし、わるぷるの唄が大好きだったし、お金は、働いてないけど中国の偉い財団のひとたちがいっぱいくれるから、じゅうぶん、わるぷるを養ってゆけるのにゃー(=^・^=)!ただ、昨日襲ってしまったことだけは、反省しているにゃー(=^・^=)!わるぷるが可愛いすぎるのがいけないのにゃー(=^・^=)!」
わるぷる「うん!そうだね!にーとのひもはだいたいそういって泣きついてくるって、知恵袋民のみんなが言ってた(⌒▽⌒)!だからもう消えて!よその女の人にお世話されて(⌒▽⌒)!わたしはもう関わりたくない!もぉ二度と顔も見たくない!」
ふぎ「……………そっか……………わかったにゃ……………」
わるぷる「ぇ(⌒▽⌒)?」
チクタク……………チクタク……………
わるぷる「……………もう、かれこれ3時間ぐらい外が静かだけど……………ふぎ君、ほんとにどっか行っちゃったのかな……………(⌒▽⌒)?よその女の人に、お世話されてるのかな……………(⌒▽⌒)?なんか、ちょっとだけ心配になってきたな……………。一応、近所をさがすだけ探して……………どこにも居なかったら、もう潔く、諦めよう……………(⌒▽⌒)」
ガチャッ
わるぷる「ぇ(⌒▽⌒)?!ふぎ君?!なんで部屋の前で倒れてるの(⌒▽⌒)?!」
ふぎ「わ、わるぷる……………猫は死期が近づくとどっかいなくなって独りで死ぬとかいうけど……………朕は、ずっと側に居てくれたわるぷるの側で死にたいにゃ……………だから……………(=^・^=)今まで、ありがとう、なのにゃ……………朕は、わるぷるのこと、ほんとにほんとに大好きで……………大切で……………妃にしたいと……………思ってた……………にゃ」にこっ(=^・^=)
わるぷる「ふぎ君?!起きて!!しっかりして!ふぎ君の大好きな焼き魚も玉子焼きもお味噌汁も炊きたてご飯も、作ってたんだよ、わたし!ふぎ君が、もしかしたらお腹をすかせて帰ってくるかもしれないと思って……………(⌒▽⌒)?!」
ふぎ「焼き……………ざかにゃ……………?」
わるぷる「うん、そうだよ!鮭も焼いたし秋刀魚も焼いたし、鯖も焼いたよ!いっしょに食べよ(⌒▽⌒)!」
ふぎ「そ……………それより……………朕はわるぷるが食べたい……………のにゃ……………」
わるぷる「うん、いいよ!食べて!わたしを食べて!ふぎ君!今日はちゃんとシャワーも浴びてるしムダ毛も処理してるし下着も上下お揃いのきてる(⌒▽⌒)!」
ふぎ「ゎ、わるぷる……………ちゅーして……………」
ちゅっ♡
わるぷる「あ……………?!ふぎ君の下半身が元気になった(⌒▽⌒)?!」
ふぎ「……………朕の世継ぎを産んでくれるってコトで、いいんだよね?わるぷる?」←肉食獣の眼
壁ドン
わるぷる「ぇ……………(;⌒▽⌒)?ぁ……………?ぅ、ぅん……………(;⌒▽⌒)?」
♪ワナトゥマセU
そばにきて
もっともっともっと
きのうのことはワナトゥマセう
そして
ぎゅっとしていてね
ぎゅっとしていてね
だりん
つづく




