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第伍拾壱話 処女、喪失【R15】

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?


第伍拾壱話 処女、喪失【R15】


♪ばーでぃーやー

ばーでぃーやー

ねーこーねーこー

ワーナトゥーマーセー


@某都内女子校の近く

とあるアパート(1DK)の一室


ふぎ「ふにゃー(=^・^=)美味しいご飯もいっぱいあーんしてもらって、膝枕までしてもらって、朕は、満足なのにゃー(=^・^=)快にゃり、快にゃり(=^・^=)」


わるぷる「ふぎ君てば、わたしのことをお世話してくれるとか言うくせに、お料理のおの字もできないんだもん(⌒▽⌒)ほんと、仕方ない子」


ふぎ「そういうわるぷるは、女子力がにゃいと言う割に、めっちゃ料理が上手だったのにゃ(=^・^=)朕はご飯を3杯もおかわりしたのにゃ(=^・^=)……………あ、もうちょっと奥のほうが痒いからしっかり掻いてくれにゃ(=^・^=)」


わるぷる「はいはい(⌒▽⌒)」


ふぎ「……………」


わるぷる「どうしたの?急に無口になって……………痛かった?」


ふぎ「わるぷる、朕は、こう見えても猫年齢では十四歳の雄……………そう、つまりは絶賛ヤりたい盛り……………妃が欲しいお年頃なのにゃ。そんなに無防備なTシャツノーブラFカップおっぱいを頭に押しつけられたら、冷静ではいられないのにゃ」


わるぷる「え(⌒▽⌒)?」


ガバッ


ふぎ「わるぷる!朕の妃になってくれにゃ!そして朕の世継ぎを産んでくれなのにゃ!」


わるぷる「え……………ちょっと、こんないきなり……………わたし、男性とキスはおろか、まだ手も繋いだことないのよ?突然そんなこと言われても……………」


ふぎ「大丈夫にゃ!朕はまだ童貞だけど優しくするし、天井のシミを見つめてるあいだに終わるから平気なのにゃ!」


溥儀はそう言うと、強引に畳の上に押し倒したわるぷるの唇に、自分の唇を重ねた。


わるぷる「ん……………んん……………」


息継ぎもできないほどの熱く激しい接吻に、わるぷるは意識が遠退いてゆくのを感じた。と、同時に、自分の身体の皮膚という皮膚が火照るのを、子宮の芯が疼くのを、禁じ得ない自分自身に気づいていた。


ふぎ「はぁ……………わるぷるのおっぱいは天にも昇る揉み応えにゃ……………」


若い雄の青々しく甘い薫りに、埋没してゆく自分自身を止められない、わるぷる。溥儀の日に焼けた素肌に滲む玉のような汗、引き締まった瑞々しい肉体、猛々しいおちんちんそれらのすべてに恍惚と悦楽を



※本格的に官能小説を書こうと思ったけどめんどくさくなってきたので、あとなんか気持ち悪くなってきたので、省略します。ちなみに俺は犬派です。


わるぷる「い……………いた……………いたいよ、ふぎ君……………!」


ふぎ「わるぷるの中はすごいあったかくてぬるぬるしていて気持がいいのにゃ!ふにゃー!駄目!他につかまるとこにゃいからって、尻尾掴んじゃ駄目!そこは朕の一番の性感……………帯……………ぁ」


ドピュッ


♪少年よオトナになれ



つづく



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