37……………ってことで。【文科省推薦図書】
ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?
37……………ってことで。【文科省推薦図書】
♪いーまーきーみーのーめにー
いーいーっぱーいーのみーらいー
すべってーをーわーなー
とぅませぇーー
ドゥクドゥン バァーーーン!!!
めいと「えぇーっ(;´Д`)?!ていうか私たち、夜の学校にお泊りするんじゃなかったの(;´Д`)?!あの子ちゃん!なんで校庭の片隅にいるの(;´Д`)?!そしてコー○マンのテントでキャンプっぽいことしてるの?!」
あの子「なぜかとゅぅと……………( ˘ω˘ )……………校舎も屋上も部室棟も……………ぜんぶ、巨姫が、全ての型のインフルエンザに効くワクチンとまちごうて開発してしもぉた、ウイルスのせいで、ゾンビとゃらの巣窟になっとるからゃんけ、しかし(`・ω・´)!今更つべこべほざいても、しゃーなぃゃんけ、しかし(`・ω・´)?!」
好姫「つかゴミー、鍋にチョコレートいれんのまぢやめろー。まぢ産業廃棄物の味がするー。おぇっ!ぺっぺっ!」カシャ
浦木栗鼠【やかましいわブス(ΦωΦ)お前は闇鍋とかゆう日本の下賤な伝統郷土料理を知らへんのかボケェ(ΦωΦ)?!】はふッはふッ
いもこ「うーん……………むにゃむにゃ……………んぱす……………なんかねぶくろのなかは、あついよぉ……………んぱす……………むにゃむにゃ」
あの子「まぁ、この闇鍋とかゅう下賤の味を堪能したら、ぼちっと腹ごなしに、ゾンビとゃらぉ殲滅しにぃくか、めいと( ˘ω˘ )?」
めいと「えぇっ?!それって……………もも、もしかして、……………なんだけど、あの子ちゃんと二人っきりで?!でで、デート……………ゲフッ!肝試し……………みたいな感じで?!」キラキラ!歓喜の眼差し!
あの子「モチのろん、そぉに決まっとるゃんけ、しかし( ˘ω˘ )?正直、ぅちとめいと以外ゎまともな戦力になれへんからな、しかし( ˘ω˘ )この学校にゎ七不思議とゃらもあるらしぃから、そりも体験してみたぃしな( ˘ω˘ )」
めいと「やったぁー!!!……………そういえば、さっきから巨姫チャンと我理礼音チャンの姿が見当たらないみたいだけど……………どこいっちゃったのかな(;´Д`)?まぁ巨姫チャンが見えないのはいつものことなんだけど……………まだ二人とも、闇鍋も食べてないし……………」
あの子「ほんまにめんどくちぃ奴らゃのぉ……………sigh( ˘ω˘ ) ?!ついでに、あ奴らも探してゃるか……………ゃんけ、しかし( ˘ω˘ )」
校庭の反対側の片隅のベンチ
我理礼音『な、なんや……………ただの登校拒否か……………たまにステルスじゃないとビビるやんか、ワレゴルア♡……………』
巨姫「ヤット、ステルストイウ単語ヲ覚エテクレタノネ……………ッス。今マデボクヲソウ呼ンデクレタノハ、我理礼音ちゃんダケカモ。意外ト頭イイ……………ジャン。デモ、デキルコトナラ、次カラハ光学迷彩、ト呼ンデホシイ……………ッス」
我理礼音『まぢで節子やいもこ以上に注文の多いめんどくさい女やな、ワレは♡?!あんま調子のビッグウェーブに乗りすぎるとショーペンハウエルのドイツ語版の角でドタマどつきまわすぞ、ゴルァ♡?!まぁ読んだことはないねんけどな♡』
巨姫「……………フーン、一応知ッテルンダ……………マァボクハ40秒で読破シタケドネ……………ッス。エスペラント語バージョンモ……………。ソンナコトヨリ、最初ニコノ場所ニ居タノハ、ボクノホウナンダケド……………?ナニカ相談デモアルンジャナイノ……………ッス?我理礼音ちゃん」
我理礼音『天才の光学迷彩様には何でもお見通しゆうわけか……………♡しゃーないな♡まぁ、相談ゆうほど難儀なもんでもあらへんのやけどな……………』
巨姫「別ニボク、多少ノコトデドン引キシタリシナイ……………ッスヨ。我理礼音ちゃんニハ、最初カラ、コレ以上ドン引キデキナイ次元デドン引キシテルカラ……………ッス」
我理礼音『ほんまに、誰にも言わへんと誓えるか……………♡?登校拒否♡?!』
巨姫『ボク、コウ見エテ、マサトゥーセットゥ工科大学デ臨床心理士ノ資格モ取得シテルカラ……………守秘義務ハ絶対ニ守ル……………ッスヨ』
我理礼音『あんな……………ワレ♡俺はこう見えて、この腐敗した世界に堕とされてこのかた、男にしか惚れたことがないんやんか……………♡』
巨姫「ウン、マァ、ナントナク、ソウダロウナッテ思ッテタ……………ッス。マァ、ヒト科ノ雄ノ10人ニヒトリハ潜在的ニ、ホモセクシュアルトイウ研究結果モデテイルカラ、ソンナ気ニスルコトナイ……………ッスヨ」
我理礼音『でもな、最近気づいてしもたんや…………………………俺、……………実は、ノンケかもしれん♡』
巨姫「ぁぇ( ゜д゜)?」
我理礼音『さらに言うなら、最近、ちょっと好きな女子がおるかもしれん……………ッ♡ワレゴルア♡?!』
巨姫「……………サスガニソレハ、全身ノMRIト脳ノCTスキャンヲ撮ッタホウガイイ次元デヤバイカモ……………コノ件ハ、是非トモ、ボクニ研究サセテクレナイカナ?我理礼音ちゃん。次ノ学会デ発表シタイ……………ッス。オ金ナラ、浦木栗鼠ちゃんニジャンピング土下座シテデモ……………」
我理礼音『別に俺は全然かまへんけどな……………金とかもいらんし。ただ、テメェが今すぐにここでキスしてくれたらな♡ていうか勝手にするけどな♡』
ちゅっ♡
巨姫「( ゜✳゜)?!?!?!?!?!」
♪校庭の隅に二人
風がふいて
今なら言えるかな
アハーン
誰にも言わないコトバ
優しくするからあそびにきてよ
もし今日たのしかったら
この先ずっとともだちでいてよ
スベってーをー
ワーナー
トゥマセェー
つづく(ドゥクドゥン)




