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35ばずりばずらせ【R12】

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?




35ばずりばずらせ【R12】


タイムはちょっち過去にリープする……………


バタバタバタバタバタバタ……………ッ

♪(謎のロシア語?)

ぁんげりぃーえ

わーなトゥーマセ

わーなトゥーまっせー


ケイオウ「ちょっと、…カブラキ先生、困りますよ…まだ補習もあるのに、そんなとこにキスマークなんかつけられたら………………あッ」

カブラキ「でもケイオウ先生のココ、もうこんなになってるよ♪?実は私のスク水姿に、サイコーに興奮しちゃってるんでしょ?」

ケイオウ「た、確かに、これはとても良い触れ心地です……………ッ」

カブラキ「ふふ、実は、ケイオウ先生が貧乳派でも巨乳派でもなく、Cカップぐらいのちょうど手の平に収まるぐらいのサイズの上向きパイオツ派だってこと、知ってるのよん♪さあ、もっとたくさん揉んでいいんだゾ♪」

ケイオウ「……………これは……………さすがに抗い難い……………揉み心地ですッ……………はぁ、はぁ」


たったったっ


好姫「はー!おしっこおしっこー!ちょちょぎれるー!まぢー!」


ピタ


好姫「ん?保健室のドア、なんで開いてんだろー

?電気は消えてるけどー、まだカブラキが残ってんのかなー?つかベッドで寝てたりしてーw」


チラッ


ケイオウ「しかしさっきからあいつらのヘリとTATTOOの歌声、やかましいな……………全くスク水の手触りとCカップの揉み心地に集中できん」


シャッ←カーテン


その時


軍用ヘリのライトピカーーーーーーーーーーーッ


好姫「はぁ?!つか、あれってケイオウとカブラキじゃんー?!あいつら、こんな時間にこんなところで何してんのー?!ケイオウはなんか半裸だしー、カブラキはいつものビキニじゃなくてスク水だしー!まぢキモいんですけどー!バカじゃないのー?!」


スッ……………←スマホ


好姫「でもー、もしかしてこれがー、ウワサのー、オトナのぇちぇちぴっぽいことなのかもしんないしー。あとでキョヒねぇにきいてみるためにー、いちおー、撮っとくかー……………あー、でもまぢおしっこちょちょぎれそー。でもいちおー、SNS部の部長としてのシメイってゆーかー、なんてゆーかー」


カブラキ「ちょっちケイオウ先生〜、カーテン閉めてよ〜。恥ずかしいじゃん?逆に喘ぎ声とか軋むベッドの音をかき消してくれるんだから、好都合じゃない♪」

ケイオウ「自分はこう見えて意外と神経質なタチでしてね……………さすがに78回目ともなると………………まぁ、カブラキ先生のおっしゃることにも一理ありますから、100回目ぐらいまでは大目に見てやりますか……………」


好姫「うわ……………まぢきもちわるいー。まぢドン引きー。げろげろー。口と口でキチュキチュぴっぽいことしてるー。でもー、なんか目が離せないー、ってゆうかー」


ゴクリ


その時


少女の太腿を傳う生温かそうな液体……………


好姫「あ……………やべー!夢中になって盗撮してたらついにおしっこちょちょぎれたー!まぁ、あとでジャージに着替えればいっかー」


燃えろロージス……………

ワナトゥマーセ……………



そして、タイムは現在に再びリープする……………



つづく







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