3やすみじかん
ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?
3やすみじかん
( ˘ω˘ )
?「あ…あの……………素野宮サン…でよかったよね?」オドオド
あの子「ん?なんや、ただのクラスの女子か。うちになんや用やんけ?」
?「あ…あの……………さ、素野宮サンって、もしかして、ハーフなの?目も青いし、ミドルネームとかもついてるし……………みんな、噂してるよ」
あの子「せやな。まぁ、ハーフというかクオーターというか、そんな感じゃな」
?「やっぱり!すごーい!何人のクオーターなの?」キラキラ…尊敬の眼差し
あの子「なにじん…?そりゎ愚問ゃな。何故なら、うちゎラピ○タびとの王族の末え……………ゴホッゴホッ!ぢゃのぉて!!!ぇっとぉ…おばあちゃんがフランス人なんや( ˘ω˘ )」
?「そうなんだ!なんか、はじめて見たときからただ者じゃない気はしてたんだ!ねぇ、もしよかったら…その……………私と……………おともだちに、なってくれない……………かな?色々、ちからになれると思うし」
あの子「ほうけぇ。そんなにぅちとお近づきになりたぃとほざくんゃな?まぁ、そんなにまでいぅなら考慮してやれへんこともあれへんが、その前に、まず貴様の名前を名乗れゃんけ( ˘ω˘ )?」
?「あ、そうだよね!ゴメン……………私、めいと。只野めいと」
あの子「ほう……………めいとか。悪い名前ではぁれへんな。男みたいな名前やけど」
めいと「えへへ…変な名前だよね。よく言われるんだ。あんまり、自分のなまえ好きじゃなくって………………そんなことより、よろしくね!あの子ちゃん!」
あの子「別に呼びタメでかめへんで、めいと( ˘ω˘ )?」
めいと「ありがとう!あの子ちゃん!とりあえずお近づきのしるしに、らいんとか交換しない?」
あの子「らいん……………( ˘ω˘ )?そりが何なのかうちの預かり知るところではあれへんが、まぁええやろう。その前に、ちょいとはばかりに行きたいんやけど、案内してくれへんか?めいと。カラコンがゴロゴロしてしゃーないんや( ˘ω˘ )」
めいと「えぇ……………っ(;´Д`)?!それってカラコ………………ゲフッゲフッ!まぁいいや、じゃあ、一緒にいこ!あの子ちゃん!」




