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17ぷーる

ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?




17ぷーる


キャーキャー

ピーッ

ケイオウ「コラ!東光妹!だから犬かきでもないと言ってるだろう!クロールだ!クロールで25メートル!お前は夏休みの補習決定な」

好姫「そんなこと言ってー、先生ー、ただあたしのグラマラスバディーのスク水姿が見たいだけなんじゃないのー?」

ケイオウ「笑止。確かに先生は女子高生派だ。そしてスク水派だ。それは認めよう。だが本校始まって以来の貧乳派だから、お前のグラマラスバディーとやらに興味は皆無だ。覚えておくように。今度のテストで出るぞ」

好姫「ぶぅー」


チラッ……………


ケイオウ「そして、そこの只野と素野宮。なにかさっきからコソコソ喋っていることに、先生はちゃんと気づいているぞ。見学中に私語は慎むようにな」

めいと「先生、すみません!以後、気をつけます!」

あの子「( ˘ω˘ )」


スッ……………


めいと「えへへ…おこられちゃった、ね!あのこちゃん!」

あの子「つか貴様、全然反省してへんゃんけ、しかし( ˘ω˘ )?」

めいと「だいじょうぶだよ!今、少し磁場を操作したから!この会話は、絶対誰にも聞こえないよ!で、さっきの話の続きなんだけど……………」

あの子「その前に、めいと( ˘ω˘ )?なんや屋上のほうから、ごっつ物凄い音が聴こえてきいひんか( ˘ω˘ )?他の者にゎ聴こえてへんみたぃやけど、しかし( ˘ω˘ )?」

めいと「やっぱり、あの子ちゃんにも聴こえる?あの音が」


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