12しょくいんしつ
ちっちゃぃ扇風機は回復アイテムですか?
12しょくいんしつ
あの子「先生……………ッ( ˘ω˘ )?!一体どぉゅぅコトなんですか(`;ω;´)?!なぜにあいつ(うらぎりす・ふぁりど)がこの学校に転校してきて、しかも同じクラスで、さらにぅちの前の席なんですかゃんけ、しかし(`;ω;´)?!ぁぃつゎストーカーの中でも特にタチの悪ぃキング・オブ・ストーカーなんですょゃんけ(`;ω;´)?!」
ケイオウ「ふぁりど……………?さぁ、誰のことだかよくわからんな?うらぎりす・ふぁりこさんのことなら知っているが」
あの子「名前も性別も顔も変ぇて、さらに義眼の調子が悪いっぽいから、ぅちの存在にゎまだ気づいてへんっぽいから、まだぇぇょぉなものの……………どう考えてもぁぃつゃろ(`;ω;´)?!先生(`;ω;´)??」
ケイオウ「素野宮がなんの話をしているのかよくわからんが……………とりあえず、先生は女子高生派だ。それだけは、覚えておくように。今度テストに出るぞ」
めいと「先生!あの子ちゃん、ホントに迷惑してるんです!せめて、クラスだけでも……………それが無理なら、席順だけでも、変えてもらえませんか(;´Д`)?!私からもお願いします!」
ケイオウ「只野がなんの話をしているのか、よくわからんが……………とりあえず、ケイオウ大学の入試は、英和辞書持ち込み可だ。にもかかわらず、帰国子女でもない限り、ほとんど解くことはできないがな……………それだけは、覚えておくように。今度のテストに出るぞ」
あの子「先生……………( ˘ω˘ )?!もぉ何をゅぅても無駄ゃということなんですね(`;ω;´)しかし(`;ω;´)?!」
めいと「あの子ちゃん……………(;´Д`)もう諦めようよ!先生はお金の事じょ……………ゲフッゲフッ……………大人の事情で、買収……………ゲフッゲフッ……………洗脳されちゃってるんだから、何を言っても無駄だよ!仕方ないよ!それより、あの子ちゃんの命は、絶対に私が守るから!だいじょうぶだよ!私があの子ちゃんに、一回でも嘘ついたこと……………ある?」
あの子「そぉゅぇば、ぁれへんな( ˘ω˘ )?しかし」
めいと「でしょ?ほら、私って、ギ○スも使えるし……………!冗談抜きで、無双だから!そしてもっともっと強くなれるように、俺つえー!できるように、がんばるから!ね?あの子ちゃん!」
あの子「ほぉけぇ……………( ˘ω˘ )貴様がそこまでほざくんゃったら……………そぉゆうコトにしてぉくかゃんけ……………しかし( ˘ω˘ )」
めいと「そんなことよりさ!お昼休みだから、購買行こうよ!腹が減ってはなんとやらっていう諺もあるじゃん!パズの卵焼きパン、売り切れちゃうよ!さぁ、私の手に捕まって!走るよ!」
ケイオウ「なんとなく内輪でまとまってくれたから、先生はほっとしたが……………一応、廊下を走るのは、校則違反だからな。それだけは、忠告しておく」
めいと「そんなの、全然カンケーない!それでも、走るの!私たちは!手をつないで!あの子ちゃん、走るよ!」




