誓いの生命
俺こと、島崎鼎は病院にいる,,,母さんも父さんも息がなかったらしい、だけど、兄さんは命持ってあと1時間、どうすればいい、
鼎)兄さん!起きてよ!なぁ!俺を一人にしないんじゃなかったのかよ!なぁ、
生命に息が返った
雪鷹)あ、カナ,,,どう、した?何でここに?あ!母さんと父さんは?どうした?
鼎)母さん達は,,,もぅ,,,帰ってこないって、医者が言ってた,,,。う、ひぐ,,,うわーん!
雪鷹)そうか、あぁ、あん時な、カナ、兄ちゃんたちは買い物に行ってたんだ、そん時に得体の知れない何かが母さんや父さんを殺した,,,俺も、がはっ、はぁ、はぁ,,,
鼎)兄さん!誰か!誰かいないのか!
雪鷹)もう、い、いんだ,,,俺も自分のケツは自分でふくさ、あと、最後に,,,母さんの部屋にあるタンスに、手紙がある、あとは,,,鼎,,,お前が,,,どんだけ,,,成長したか,,,あの宇宙の上で,,,み、護って、い、るからな、
鼎)兄さん!兄さア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ーん嫌だ死ぬな!!!兄さん!なぁ。なんか返事してくれよ,,,
この時わかった、俺の日常は得体の知れないやつのせいかもしれないことが,,,
鼎)兄さん、母さん父さん、俺、3人のぶんまで生きるよ、