2 航空機動戦艦琉球
機動戦艦備前にて・・・
備前
「目標、1-44-2!弾種は艦対艦噴流弾!発射機に装填した48発すべて撃ち込め!発射!!!」
備前の言葉で艦対艦噴流弾すべてが垂直発射機から放たれ、敵艦隊に向かって進んで行った
紀伊
「全艦!全ての対艦噴流弾発射!!!」
バシュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!
それを合図に新生架空連合艦隊の迎撃艦隊の艦隊全てから対艦噴流弾が放たれた
備前
「琉球!蝦夷!弾着観測機の用意はいいわね?」
備前が大きな声で無線に言った
航空機動戦艦琉球にて・・・
琉球
「大丈夫!全員所定の位置で待機しているわ!」
航空機動戦艦琉球
性能
基準排水量12万4000トン 満載14万6000トン
全長360メートル 飛行甲板最大長160メートル
最大幅40メートル 飛行甲板最大幅42メートル
最大速力40ノット(時速約72キロ)
航続距離 核融合炉搭載の為、無制限
装甲(甲板および舷側の一番厚い部分のみ紹介)甲板30センチ 舷側48センチ
乗員3000名 (航空機作業要因含む)
武装
46センチ3連装主砲2基(前部2基)
20センチ3連装両用砲1基(前部1基)
10センチ連装速射高角砲6基(右舷3基 左舷3基)
40センチ8連装噴流弾垂直発射機2基 各種噴流弾最大16発搭載可能
12センチ4連装艦対空噴流弾発射機4基
30ミリ六連多砲身近接防御機関砲8基
30ミリ六連多砲身連装式近接防御機関砲4基 (戦闘時以外は飛行甲板下に収納)
16ミリ連装両用機関砲12基
電磁カタパルト2基
艦載機搭載数40機 予備機10機
艦上戦闘機16機 (予備機4機)
艦上攻撃機10機 (予備機4機)
回転翼対潜哨戒機10機 (予備機2機)
特殊艦上観測攻撃機4機
(艦載機は後に紹介)
同型艦 琉球 蝦夷 長門 陸奥 八雲 出雲
補足
新生架空連合艦隊の唯一の航空戦艦
外見は前部から中央部は大日本帝国海軍の大和型戦艦、後部飛行甲板などは同じく大日本帝国海軍の大鳳型航空母艦をモチーフに設計されている
速力は備前型に比べると若干遅くなっているが、艦の旋回能力は備前型より性能がよくなっている
航空機の発艦はカタパルトからであり、着艦は後部から着艦フックを使っての従来の航空母艦の方式である
この航空戦艦の主な任務は敵地へ上陸する味方の支援を主任務としており、航空機は制空権確保のための戦闘機を多く搭載している
味方の上陸を手助けする攻撃機は近接支援任務に特化した設計の航空機を搭載している
30ミリ六連多砲身連装式近接防御機関砲は、ロシア海軍のAK630連装式近接防御機関砲を参考に開発している、通常時には飛行甲板下に収納されており、戦闘時には下からせりあがるしくみになっている
航空機動戦艦蝦夷にて・・・
蝦夷
「私の観測機も所定の位置についたよ!」
備前
「了解、さて・・・弾着まであと8分か・・・」
??1
「備前お姉ちゃん」
備前の後ろに、ポニーテールを揺らしながら誰かが転移してきた
備前
「ん?どうしたの、備中?」
??1こと備中
「うん・・・ちょっと聞きたい事があってね・・・」
備前
「聞きたい事?」
次回へ
ご意見ご感想お待ちしております




