恐怖世界
吹き抜ける風に 届かぬ叫びに ただ孤独と恐怖が積もっていく
この涙も 誰にも見つかることはない ならば隠すこともない
恐怖で心が埋め尽くされても どんなに醜い姿になろうとも
別に構いはしない 構いはしないのに
なんで 恐怖がこれ以上生まれてくるのだろう
目をきつく瞑り 恐怖の夜を もう 味わいたくないんだ
走り出す 走り出す 微かな光信じて (そう ずっと)
後ろから 恐怖に追い掛けられて それでも (ずっとずっと)
走ってく 光を掴む日まで 前へと ずっとずっと (そう ずっと)
見つけてみせる 恐怖に眠る喜び楽しみ 幸せを取り戻せ horror world
抱き締めた腕が 届かぬ叫びが 君との距離を表しているよう
頬を伝う 雫を君が拭った なぜか安らぐ恐怖
幸せで心が埋め尽くされると 僕には醜い欲が生まれてきた
今はとても幸せ とても幸せなのに
なんで 恐怖がこんなにも生まれてくるのだろう
月も目を逸らす 恐怖の夜を もう 繰り返したくないんだ
走り出せ 走り出せ 君の行く道信じて (そう ずっと)
挑む先 恐怖で満ち溢れてて それでも (ずっとずっと)
走ってく その手を掴む日まで 君へと ずっとずっと (そう ずっと)
見つけてみせる 恐怖に眠る幸せ嬉しさ 明日へと歩み出す horror world
孤独の夜の恐怖より 幸せな今感じる恐怖
それは 朝 目を覚ましたら君がいない 最も嘆くべき恐怖
走り出す 走り出す 僕の未来を信じて (さあ きっと)
今ここも 恐怖だらけであるからこそ (きっと君も)
走ってく あの星掴む日まで 夢へと ずっとずっと (そう ずっと)
見つけてみせる 恐怖に眠る喜び楽しみ 幸せを取り戻せ horror world




