表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/298

ごめんねメロンパン

今夜は久しぶりにHDくんがバディ。



久々のコンビに会話が弾みます。


夜中に腹が減ったのでコンビニに寄りました。



なんとなくメロンパンを2個購入。

HDくんに1つ手渡しました。



「めったにメロンパンは食わないんだよねー」オレ


「メロンパンは美味しいよー」HDくん


「メロンパンはね、ギュッって潰してから食べると美味いんだって」HDくん


「へー」オレ



2人でギュウギュウ潰します。軽の車内で大の大人が必死にメロンパンを潰してます。

ペッタンコになったころ食べました。



「美味いね」オレ


「うん」HDくん


何気なくメロンパンの袋を見ました。



「ふんわりメロンパン」

・・・・・・。


オレたちは、せっかくのふんわりを台なしにしました。



セブンイレブン渾身のコンセプトを踏みにじる食い方でいただきした。


「ふんわりメロンパンって書いてある」オレ

2人は黙って食い続けました。



潰しても潰しても、妙に柔らかいと思った。



ごめんねメロンパン。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ