オヤジのスケベ心は無限大
さて、昨夜のこと。
バディはTKNくんでした。
この日の最後の仕事、山間の町に住むエロ坊主を迎えにネオ雑居ビルへ向かいました。
迎えに行くのは6階。
エレベーターが下りてくるのを待ちました。
と、そこに泥酔状態のおっさんが現れました。
背後からオレに話しかけてきます。
「あのね、ここの4階って聞いたんだけど、おっぱいを揉ませてくれる店があるんだって?」おっさん
酔いすぎて濁った目がロンパリになってます。
エヘエヘ状態。
「さあー、聞いたことないですけどねー」オレ
「だって、前の店で聞いたモン。じゃあ、隣のビルかなあ~エヘエヘ~」おっさん、揉みたくてウズウズしてます。前方に向かってエアーもみもみしてます。
理性がトロけてます。
オレがエレベーターに乗り込む中、おっさんはスケベ心丸出しで隣のビル方面に歩いていきました。ドエロエネルギーをまき散らしてます。
もし、このエネルギーを電力に換算すると100世帯の1日分の供給量になるはずです。
さて、
6階に向かうエレベーターの壁にビルのテナントの案内板がありました。
4階 クラブ・ロマンス
「・・・・・。」オレ
クラブ・ロマンスはホストクラブです。野郎の花園です。
客を呼びに行ったあと、クルマに戻ってTKNくんにおっさんとのことを伝えました。
「バカだねー」TKNくん
と、
そこに、さっき隣のビルに向かったはずのおっさんが、軽快な足取りでネオ雑居ビルに戻ってきて、オレたちが見つめる中、エレベーターに乗り込んでいきました。
4階に止まりました。
「おっさん、ホストクラブで乳揉み三昧」
イメージが浮かび上がりました。
あそこにはポッチャリでラフな格好のニイチャンがいます。
「おっさん、ポッチャリの乳を揉み放題」
イメージが浮かび上がりました。
はたして、おっさんは所期の目的を達成することができるのでしょうか?
あごひげのごっついニイチャンはおっさんの願いに対して
「さあ、揉みなさい」
と快く迎え入れてくれただろうか?
とりあえず、官能の波に溺れつつ、おっさんがニイチャンの乳を存分に揉めることを切に願いました。
多様化なスケベ心に際限なしっ!




