表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/298

オヤジのスケベ心は無限大

さて、昨夜のこと。


バディはTKNくんでした。


この日の最後の仕事、山間の町に住むエロ坊主を迎えにネオ雑居ビルへ向かいました。


迎えに行くのは6階。


エレベーターが下りてくるのを待ちました。



と、そこに泥酔状態のおっさんが現れました。


背後からオレに話しかけてきます。

「あのね、ここの4階って聞いたんだけど、おっぱいを揉ませてくれる店があるんだって?」おっさん


酔いすぎて濁った目がロンパリになってます。

エヘエヘ状態。


「さあー、聞いたことないですけどねー」オレ


「だって、前の店で聞いたモン。じゃあ、隣のビルかなあ~エヘエヘ~」おっさん、揉みたくてウズウズしてます。前方に向かってエアーもみもみしてます。


理性がトロけてます。


オレがエレベーターに乗り込む中、おっさんはスケベ心丸出しで隣のビル方面に歩いていきました。ドエロエネルギーをまき散らしてます。


もし、このエネルギーを電力に換算すると100世帯の1日分の供給量になるはずです。


さて、

6階に向かうエレベーターの壁にビルのテナントの案内板がありました。


4階 クラブ・ロマンス



「・・・・・。」オレ


クラブ・ロマンスはホストクラブです。野郎の花園です。




客を呼びに行ったあと、クルマに戻ってTKNくんにおっさんとのことを伝えました。


「バカだねー」TKNくん



と、

そこに、さっき隣のビルに向かったはずのおっさんが、軽快な足取りでネオ雑居ビルに戻ってきて、オレたちが見つめる中、エレベーターに乗り込んでいきました。


4階に止まりました。



「おっさん、ホストクラブで乳揉み三昧」

イメージが浮かび上がりました。



あそこにはポッチャリでラフな格好のニイチャンがいます。

「おっさん、ポッチャリの乳を揉み放題」

イメージが浮かび上がりました。



はたして、おっさんは所期の目的を達成することができるのでしょうか?



あごひげのごっついニイチャンはおっさんの願いに対して

「さあ、揉みなさい」


と快く迎え入れてくれただろうか?


とりあえず、官能の波に溺れつつ、おっさんがニイチャンの乳を存分に揉めることを切に願いました。


多様化なスケベ心に際限なしっ!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ