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年明けの久々代行
ほぼ1週間ぶりです。
心身ともに疲弊しきっていても居場所があるというのはいいものです。
クサレインチキのクサレ配車も不思議と心地よく感じます。
「12号車!」インチキ社長
「はい」オレ
「ほくべいの駐車場に行って!白のエム・プィー・ブイーが待ってるから」インチキ
早速、インチキが炸裂しました。
残念なインチキは、残念ながらアルファベットのPが発音できません。
どう頑張ってもプィーになってしまう。
バディのKくんがいいました。
「基本、バカですから」
「ヘキサゴン(当時の人気番組)以下ですから」
午前2時。
いつもの居酒屋のマスターの仕事です。
ベロンベロン。
客に両肩を抱えられての乗車です。
いつものセブンイレブンに寄りました。
いつものオニギリとお茶を買い込んで再び乗り込んできました……
と思ったら
ゴン!
助手席から転げ落ちたマスターのドングリ頭がアスファルトに突き刺さってます。
どうでもいいオレ。
どうでもいいバディ。
慌てる店員。
しかし、酔っ払いのドングリは痛みを感じないのか、しばらくもがきながらも普通の顔で着座。バディも何事もなかったようにクルマを走らせていきました。
路面は圧雪アイスバーン。
今年もいつもの毎日が始まりました。
たまにはポイント入れてね。




