シカオの愛
本日の運転代行最後の客は隣市。
往復90キロです。
もう、行く前から気分はダウン。
おしゃれなBarまで客車のクルマのカギを取りにいきました。
見るからにキザな野郎。
暗闇なのに変なサングラスをかけています。
なんか、こう、変な楕円形のヤツ。
「オマエはスガシカオかっ!」
そういう感じ。
「オマエは『魔太郎がくる!!』かっ!」
そういう感じ。
クルマを取りに行って、シカオに伝えました。
待ちました。約5分。
シカオが店から出てきました。
売りの香りがするプロ系のオンナと一緒に。
シカオのクルマはアメ車の大きな四駆。
助手席に乗り込みました。
オンナも助手席に身を乗り入れて、ドアを開けたままイチャイチャしてます。
チュッチュしてます。
公然と。
チュッチュしてます。
運転席にバディのTKHくんがいるのに。
アホっ!
アホかっ!
なにやら愛をささやきあってます。
午前3時に。
いまにも始まりそうです。
横に停まったタクシーのドライバーも凝視してます。
3分後。
なんとか収まりがついたようでオンナがクルマを離れ、ようやく発車しました。
網走までの40分間が始まりました。
ここからは客車を運転したTKHくんの証言。
「いやあ、参ったわ。もうチュッチュが終わらんの」
「でね、発車後にケータイでさっきのオンナと話すんだけど、英語で求愛してんの」
「I want you とか I love you とか、ワケわかんないんだわ」
日系かっ!
まったく不愉快です。
フィンガー5のアキラみたいなサングラスをかけた野郎が
「I love you」
もう、コップ酒の5杯も浴びないとやってられません。
そういえば先日、
ヨン様が来日したそうで。
空港ではババアどもが反政府ゲリラなみのフル装備で待機していたそうで。
どうでもいいけどアナウンサーがインタビュー。
50代後半の化粧品の塊の化身。
「いつから並んでるんですか?」アナウンサー
「昨日から」オバハン
「ヨン様が来たらどうするんですか?」アナウンサー
「○△×α■γ◇・・・・。今、何言ったか分かる?」化粧品
「いえ」アナウンサー
「韓国語で『一度でいいから私を抱いて!』って言ったの」化粧品の化身
・・・・・・・・・・。
立派なテロです。
殺傷能力のある言葉に公共の電波をジャックされてしまいました。
オマエを抱くくらいならメキシコのサボテンを抱くわっ!
それも3メートル級のヤツ!ギュッって!ギューーーーーッって!
たぶん、ババアの声がヨン様に届いたら、儒教が根付く韓国で育ったヨン様でさえ、たぶんその場で硫化水素自殺をするでしょう。
実際、コレを聞いたオレでさえ、入浴剤とトイレ洗浄剤を買いに行こうと思ったほどです。
シカオといい、化粧品といい、どうしてこうも違法なヤツラがいるんだろう?
なんとかしてくれ鳩山法相(当時)。
射殺許可をくれんか?オイ!




