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神喰い

市内にある本格インド料理レストランは「純正」「本生」のインド人スタッフが本国で培った腕を奮う店として、知名度も全国区です。



シェフらは、店の社長が本国のシェラトンや国営レストランから「臓器」よりも安く買いたたいて連れ去ってきた超一流の奴隷です。



先日、訪問したときに少し話しました。



「やっぱり全員ヒンドゥーなの?」オレ



「はい。だから店のメニューには豚や牛はないです。触ることもダメです」ハッシム




「へー」オレ


インド人はあまり信用してないオレです。




で、昨夜、


代行中に店の横を通りすぎました。


店内の電気は点いてるけど無人くんです。



で、


数軒横の「すき家」を見ました。



3人のインド人が牛丼食ってました。



牛はヒンドゥーでは神です。



神喰いのヤツらのスパイシー顔は幸福感に満ち溢れていました。



好きにしたらいい。


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