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当て逃げは生活の一部です。

インチキ、またヤりました。


こんどは○○町の常連客。林業の女社長の自宅で。


またバックです。


客のマジェスタを送ったあと、自宅敷地を出ようとしたときにヤりました。



バック。


ピーッ!ピーッ!ピーッ!

バック音。



そこに、


ピピピ!

後方に障害物があるときのアラーム音。


ピピピピピッ!!!×2


ゴン!



助手席のトゥルが降りて、後方を確認しに行きました。


敷地を仕切る鋼鉄製のパイプが基礎のコンクリごと引っこ抜けてます。

またやっつけました。


先日、パトカーに壮絶な当て逃げをしたばかりなのに、数日も経たないうちにやりました。


「ポールをやっつけてます」トゥル


「そうなの?へっへっ」インチキ



アホもここまで来たら職人です。

もちろん逃げました。


当て逃げ職人。

ポールをコンクリごと引っこ抜いてるのに気付かないフリをするクサレ野郎。



昨夜ね、インチキのクルマの電光ナンバーがナナメってるのを見て、何か変だなあ~って思ってたら案の定やってました。



もう、精神的に無痛なんだろなあ。


当てても気にしないし、バレなきゃいいって思ってるんだろなー。



パトカーの当て逃げ前だって、代行駐車場で無駄に車両移動中に客車のプリウスをバックでやっつけて、バンパーに後車のナンバープレートの跡をガッツリと植え付けてました。



当然、客からクレームが来たけど「知りません」って逃げてました。



サイテー。


やっぱりインチキはサイテーです。


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