チントスの猛威
さて、インチキです。
もう、3年は同じポロシャツを着ています。一度も着替えず洗濯もしない。
まあ、多動性障害チックだから、ポロシャツへの執着がハンパないんだと思います。
それだけならいいんだけどね(ぜんぜん良くないけど)。加えて、風呂に入らないどころか、立ちション時に手に付いたシッコやら、ツンコから微妙に常時分泌している濁った糊とかを全く気にせず、手を洗おうとか濡れティッシュで拭こうともしません。
だから、インチキは常に異臭を纏い、さらに手に至っては「毒手」とも言われております。
始業まもなく、インチキの機嫌のいいときには冷えた缶コーヒーをくれます。
北海道限定ジョージア・サントス。
オレらはそのサントスを「チントス」と呼んでます。
なんせ、チンコ臭がハンパない!缶が!
全く洗わないブリーフの中に潜む、全く風呂に入らないツチノコが発する異臭、そのままのオイニーがインチキの毒手を経てコーヒー缶にねっとりと付着してます。
もうね、除菌ウェットティッシュでゴシゴシしてから口に近づけても、まるでインチキのツチノコにキスするかのようなリアル感満載の異臭が鼻から肛門に突き抜け、ヒザをガクガク鳴らします。
特に昨夜のチントスは生命活動を脅かすほど異次元のオイニーがしたので飲むのを回避しました。
ところが、昨夜インチキの1号車でインチキと組んだ永遠の童貞Ⅰくん。
彼はヤってしまいました。
史上最高レベルのチントスを飲んだあげく、インチキの指が直接、麺に触れた生ぬるいソバを食してしまったのです!
ああ、Ⅰくん。まもなく彼は腹痛を覚え、コンビニのトイレに籠ってしまいました。
チントス&チンソバの猛毒コラボ祭りです。
Ⅰくんの、キレイに剃り上げた三角頭(別名・ツンコ頭)の頂点から不思議な色をした汗を流すほどの不調ぶりでした。
このあと、夏バテで下痢したインチキもコンビニトイレに籠もり、表現のしようもない異臭の繊維質ウンコを便器外まで飛び散らかして騒ぎを起こすなど、極めて平和な月曜日となりました。
で、オレらは下痢でまったく役に立たないインチキらの代わりに休みなく走り続け、動悸も収まらないほどの疲労が溜まりました。
もう、モンスターエナジー無しには眠れません。
チントスはこの日、厚労省が劇物指定。




