アンラッキーD
D=土門ちゃんです。
ちょっと、っていうか25%くらい人の心が残っている不思議くんです。
午前中の買い物のとき、自転車ですれ違いました。
「おーーー!土門ちゃん、元気?暑いね!」オレ
「ん、ん、暑いね。ん、ん」土門ちゃん
土門ちゃん、暑さでテンション低めです。
残念デーです。
テンションの低い土門ちゃんに会った日はアンラッキーDとして広く知られてます。
「土門ちゃん、買い物?気を付けてねー」オレ
「ん、ん、んとね、か、買い物なの。気を付けます」土門ちゃん
かなり特徴的な話し方です。
最初のどもり部分はアイドリングなのか、えらくゆっくりです。
でもね、「買い物なの」あたりから急加速して、超早口になります。
根っからのストーカーで、本人は悪気はまったくないんだけど、気に入った女性を見つけると背後50センチからずーーーーーっと付いていきます。
市内の女性のみなさん、ごめんなさいね。本人は悪気はまったくないから。
たまに座ってる女性がいると、背後にへばりついてニオイを嗅ぎます。
ホント、ごめんなさいね。
こんなときはマジな目になってます。まったくまばたきをしません。
重ね重ね、ごめんなさいね。
とりあえず、オレに対して満足した、この日の土門ちゃん。
大きなサイズのママチャリのサドルを極限まで下げた状態で、膝がアゴにぶつかるんじゃないという変則的なポジションでスーパーのほうにフラフラと消えていきました。
さて、アンラッキーD。
この日の代行は、バディにも恵まれず、インチキ配車が重なり、早朝4時まで走りっぱなしでした。
土門ちゃんに合わなければよかった。やっぱりアンラッキーな一日でした。
帰りがけ、遠くの歩道で土門ちゃんが新聞配達しているのを目撃しちゃいました。
アンラッキーDが続きます。




