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プロローグ

よろしくお願いしますm

やっはろー。息してるぅ?(´ρ`*)コホンコホン。

俺の名前は雫華白兎(しずくはなはくと)。高校2年生。顔はフツメンだ。そして、モテた経験なし。いや、よくある小説とか漫画って大体自分の事をイケメン=鈍感じゃん?でも俺まじでフツメンだしもてた経験ないし、周りに女子が寄ってくるような主人公じゃないし、例えるなら俺はモブだな。でもさ、俺ただのモブじゃないのよ。俺バグってます。...え?ゲームの話は聞いてないって?チッチ。リアルで俺、バグってます!...痛い痛い!そんな痛い人...みたいな目でこっちを見つめないでぇ~///あ、そこ俺をMだと思ったな?...そこから動くんじゃねーぞ?今ひとっ飛びで行ってやるよ。あ、ダメだそろそろ時間だわ。見てくれているお前ら、愛してるぞ。んじゃ、本編をどうぞ~



――――→¥Σ↑Ъ▼△☆▽♡――――


俺は今教室で寝ている。そうさ!寝ているのだァ!俺それなりに勉強は出来る。あと家で寝るのと学校で寝るのってなんか微妙に違うんよな。てなわけで寝ま~す。


....なんだ、なんか眩しいな。だれかカーテン閉めてくれぇ~

眩しいぞぉ~。


俺は身を開けると...窓からではなく床が光が出ていた。o(゜◇゜o)ホエ?あれれぇ~?俺も遂に歳かな。死にたくねぇな...


ってあれ、体が動かないな。てか、周りがうっさいな。


「みんな落ちつくんだ!」


と、何やら学年一のイケメンの星崎英一君がみんなを落ち着かせようとしている。が、ここは漫画の世界ではない。ここは現実。そう簡単に落ち着かせられるほど甘い世界ではない。ほらめろ、モブB(モブAは俺)が反論してるよ。てか、動けないってのもなんだか嫌だな。なんかこの縛ってる何かを壊すか。


俺は何かは知らんがその何かを壊した。


「やっと動ける。やべ、トイレ行きたくなったわ」


そういって俺は教室のドアを開ける。すると俺のクラスから2組の廊下まで光っていた。恐らく二組も同じ状況だろう。っとトイレトイレ~


俺はトイレを済まし廊下に出たがまだ光っていた。


「まだ光ってんのかよ、まじ眩しいからまじ勘弁。」


いや、でも俺はこういう展開を期待してたのかもしれない。


1、異世界転移。


2、どっかの島へと飛ばされる


なんてな。まあ、こういう状況は()()()()()()から慣れてるっちゃ慣れてるんだけど大体俺はどっかの島に連れてかれる。でも、今回はかなり大きい光の陣だ。もしかして異世界か?行ってみたいな。よし、戻ろ。


俺は教室に入ると何人かは泣いていた。そりゃそうだよな、こんな状況下で恐怖しないのはおかしい。まあ、精神面が強い人は案外平気かもしれない。


っと、俺が教室に入ると光が強くなった。そろそろか。異世界!こーーい!


―――――――――――――――(・д・。)


あれ、ここはどこだ?見たことねー。的な感じ?


でも、まじでここどこだろうな。周りが真っ白だ。ましかしてここで老人が出てきて、「お主は異世界に召喚されるからお主にはスキルや魔法を授ける」とかか?まぁ、異世界だからって魔法やスキルがあるとは限らんがな。


「おい、お主儂の言いたかった事を言うでは無い」


っとそこでさっきっからずっと見てた爺さんが話しかけてきた。だってこういう所に来たらお決まりでしょ。


「はー。それじゃあ、お主、好きなスキルや魔法を選ぶが良い。その前にそこのホームボタンを親指で押してからじゃぞ。それと、お主が地球で良いことを行ったポイントだけしかスキルや魔法は獲得できんから気を付けるんじゃぞ。あ、ポイントは右上に書いてあるぞい」


そう言われタブレットを渡してきた。魔法とスキルあったんだな。


俺は言われた通り親指でホームボタンを押してみた。指紋認証みたいだけど、これは次世代型だな。


っと、俺のポイントはいくつだァ~?


―――――――――――――――――――――――――――――

雫華白兎:50000000pt

―――――――――――――――――――――――――――――


ほう、デカイな。そりゃそうか。俺結構地球の為に日々、地球を守ったり(ガチ)してるからな。前に隕石を壊したけどな。あ、どこかの黄色いヒーロースーツを来て赤い手袋を付けているハゲみたいに隕石を割ったりはしてないぞ。俺は隕石を粉々にした。いやーあれは少し熱かったな。いや、でも丁度いいくらいの温度だったけどな。


んじゃまずは何にしようかな~?


――――――――――――――――――――――――――――――

ステータス


魔法


スキル


武器


道具

――――――――――――――――――――――――――――――


ここはまず魔法だろ(キリ


俺は魔法をタッチした。


――――――――――――――――――――――――――――――

全属性魔法:100000pt


火魔法:20pt


炎魔法:100pt


水魔法:20pt


氷魔法:100pt


風魔法:20pt


無魔法:100pt


土魔法:20pt


大地魔法:100pt


光魔法:50pt


聖魔法:200pt


闇魔法:50pt


影魔法:200pt


拘束魔法:500pt


雷魔法:70pt


回復魔法:800pt


透明魔法:6000pt


創造魔法:5000000pt


異空間魔法:6000

――――――――――――――――――――――――――――――


案外少ないんだな。創造魔法ってチートだろ。やっぱり俺は雷魔法かな?雷は普通にカッコイイしな。

俺は雷をタッチするとYes/Noの選択がでたのでYesを押した。すると俺のポイントは減った。まるでゲームだな。


俺はある程度スキルや魔法を手に入れといた。武器は大鎌にしといた。普通にゲームの死神ってカッコイイじゃん?え?厨二病だって?おいそこのあんた、人の趣味を厨二病と半ドンするのはどうにかしてるぞ?あんただってエr((((


ごほん...最後にステータスだな。ステータスは適当に底上げしといた。


――――――――――――――――――――――――――――――

なまえ:雫華白兎

せいべつ:男

しゅぞく:人間?

ねんれい:17

れべる:1

せいめいりょく:Unmeasurable

まりょく:Unmeasurable

ちから:Unmeasurable

ぼうぎょりょく:Unmeasurable

はやさ:Unmeasurable

せいしんりょく:Unmeasurable


【まほう】

雷魔法LvMax

無魔法Lv9

異空間魔法LvMax

炎魔法Lv5

闇魔法Lv3

回復魔法LvMax

タブレット召喚LvMax


【すきる】

大鎌の心得:Lv1

武器強化:Lv1

鑑定LvMax


【しょうごう】

バクった人間?

自称フツメン

地球のスーパーヒーロー

怖すぎ(இ﹏இ`。)

世界壊さないで(இдஇ`。)

――――――――――――――――――――――――――――――


なんか称号のしたら辺はもう称号じゃないだろ。やっぱ俺ってバグってるな。それにポイントはじゃんじゃんある。てかなぜタブレット召喚と言うのがあるかと言うと、タブレットさえあればタブレットに書いてある魔法とスキルだけ向こうでも獲得出来るみたい。スキルや魔法のレベル等は今のうちに上げた方がいいのだが、大鎌の心得や武器強化は自力で1から上げたいと思って敢えて上げなかった。でも魔法はすぐ使いたいじゃん?一応鑑定スキルは上げといた。まず向こうに行って鎌の使い方や戦い方を学んでいかないとな。地球にも謎の生物がいた。殺し合いをしたり。でも、俺はナイフしか使ったことないから鎌でどういう戦術で相手を確実に倒せるかを学ばなければ、異世界は厳しいだろうなぁ~。


「それじゃあ、お主を向こうの世界に送る。」


「はいよ」


「むむ...さらばじゃ。」


俺は光に包まれ、世界『イズ・シード』へ召喚された。

設定を一つ加えました。

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