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プロローグ

「おぎゃーおぎゃー」


その時新たな命が生まれた。大きな産声をあげこの世に誕生したのだ。


「奥様おめでとうございます。元気な男の子ですよ。」

「ああ、私のかわいい赤ちゃん…生まれて来てくれてありがとう。」


ちょちょちょちょっと待った。どういう事だ?

赤ちゃんて何だ?俺は17歳の高校生だ。なんだここは一体どうなっている?

俺はたしかさっきまで学校で……


「おぎゃーおぎゃー」


一体全体どうなっているのか。目の前で俺を抱き上げているお姉さんに聞いてみようとしたら赤ちゃんみたいな声が出た。いやまて、俺…もしかして赤ちゃんになってる?

マジか!俺の身長は確か175cm…そんな俺を軽々抱いているとしたらこのお姉さんは巨人という事になるな。進撃してしまう。

ふと自分の手を見るとかなり小さかった。やはり俺は赤ちゃんになってしまっているらしい。一体なぜ?why?

色々思考しているとだんだん目の前がブラックアウトしてきた。

ヤバイ、眠い…。

俺は眠気に逆らえずお姉さんに抱かれたまま眠りについたのだった。


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