キャラ紹介
カトル
性別:男
年齢:12歳
種族:人間
とある村に暮らしていた子供。
2年前に村がウェアウルフに襲撃され、それによって両親を亡くす。
その襲撃によってカトル自身もウェアウルフに噛まれて大けがをおってしまう。
何とか一命をとりとめることはできたが、その怪我から入ったウェアウルフの魔力がカトルの魔力と混ざり合い、魔物憑きとなってしまう。
制御できない魔物憑きの力が夜な夜な暴走し、変身していた。それを村の人たちに見られており、敬遠されていた。
しかし、幼馴染であり、元から家族ぐるみの付き合いをしていたアリカ一家だけはカトルの事を気にかけており、何かと世話を焼いていた。
偶然村に来た敬についていき、今は神徒の遺跡にてアリカ一家と共に暮らしており、魔物憑きとしての能力も制御できるようになった。
もともとは気さくで人懐っこい性格だったが、敬遠されていた経験から人間不信になっていた。その影響からか、アリカに対してもあたりが強くなっていたのだが、敬のおかげで能力が扱えるようになったことで心の余裕ができたのか、最近ではだいぶ応対が柔らかくなっている。
アリカ
性別:女
年齢:12歳
種族:人間
カトルの幼馴染。
魔物の襲撃によって両親を喪ったカトルを支えていたのだが、魔物憑きとなった影響で他の村人から敬遠されたカトルから邪険に扱われてしまう。
しかし、それでもカトルのために献身的に尽くしていた。村の外に薬草を取りに行ったところを山賊たちに襲われ、そこを敬に助けられた。そのお礼として自宅へと招いた。その後カトルと会った敬が魔物憑きの能力である変身を教えるために別の場所に行くというのを聞き、一家全員でついていく事を決め、カトルと共に神徒の遺跡で暮らすことになった。
現在は回復魔法の適性があったので、それを学びながらカトルの鍛錬の手伝いをしている。両親は敬が連れてきた孤児たちの世話をしている。
ジュード
性別:男
年齢:十代前半(正確なところがわからない)
敬に連れられてきた孤児たちの一人で、冒険者を目指す五人組の一人。
タンク役であり、リーダー格。五人のまとめ役であり、交渉役などもこなす。
五人組の中では冷静で大人っぽく、ブレーキ役ではあるが、それでもまだ子供といってもいい年齢であるがゆえにノリが良すぎて他の四人の悪乗りに乗せられることもしばしばある。
冒険者を目指したのも四人に乗せられたからであり、そのままの勢いでリーダー役までやらされてしまった。
カトルとの鍛錬をすることで自らの慢心に気づき、鍛錬をやり直すことを決意、今ではいい練習相手としてカトルと接している。
オレス
性別:男
年齢:十代前半
ジュードのパーティーの一人でアタッカー。
お調子者であり、ほめられるとすぐに調子に乗る。それゆえにおだてられたままに安請け合いをして失敗するといった事も何度かあった。
冒険者になりたいと最初に言った人物であり、その理由は孤児院にお金を寄付して自分より年下の弟や妹の生活を楽にしたいからという考えの元。
和也との鍛錬で十分な実力を手に入れたと慢心していたが、カトルとの戦いによってそれが間違いだったと気づき、ジュードと共に鍛錬をすることにした。
お調子者だが真面目で優しい性格の持ち主。
シェーフ
性別:男
年齢:十代前半
ジュードのパーティーの斥候役。
気弱で意見を言うのが苦手な性格であり、気が付いたらそこにいる。いるはずなのに気が付かれない。といった影の薄い部分がある。それに気づいたジュードに斥候役を頼まれ、断り切れずに受け入れた。
もともとの性質があっていたのか、斥候の能力は悪くはないのだが、経験が不足しているのでまだまだ未熟。
カトルとの鍛錬の後にできることを増やそうといろいろと学び始めている。
オリア
性別:女
年齢:十代前半
ジュードのパーティーの弓使い。
近い年齢の子達には若干高圧的に接するが、尊敬できる人や目上の人には敬意をもって接し、年下の子達には甘やかさない程度には優しいというしっかり者。
お調子者のオレスやなよなよしているシェーフを叱責しつつ変なことをしないか見張っている。それゆえに口うるさい女と思われていることが彼女の悩みだったりする。
カトルとの鍛錬の後に弓の使い方を当てるだけじゃなく相手の動きを阻害する方法なども考えながら鍛錬している。
シリア
性別:女
年齢:十代前半
ジュードのパーティーの魔法使い。
心優しく、いつも穏やかな笑みを浮かべている。しかし、どこか嗜虐的な趣味を持っているのか、攻撃魔法を放つのが好き。
オリアに叱られているシェーフを眺めてどこか楽し気な雰囲気を出しているとはジュード談。
カトルとの鍛錬の後に相手をけん制する魔法を覚えつつ、アリカから回復魔法も教わるようになった。
すいませんがリアルの事情で今回を最後に不定期更新となります。
S級探索者のほうは続けて毎週投稿していきますが、こちらの投稿は書きあげれたら投稿するという形になるので次回がいつ更新されるかは未定となります。




