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三里の道も 一歩から話、こっけいの話、コイルの話
ポエム新落語
誰もが知っている
三里の道も
一歩からの話
時は元禄、今は令和
今宵は、さんり
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
たしざん
文字を変更
さんリ
から
りさん
つまり
離れることもある
それからどうした
三里の道も
一歩から
そのあとどうした
今日も一步
から
明日も一歩
それでどうした
旅人はあるく
あるく
ならぬ
あくるひも
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
ポエム新落語
誰もが知っている
こっけいの話
時は元禄、今は令和
今宵は、
うこっけい
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
にわとり
文字を変更
うこっけい
から
こっけい
それからどうした
こっけいな
つまり
わらい
ばなしに
しかならん
そのあとどうした
ただの
にわとりであれば
うそこけ
つまり
うそつきと
言うこと
となる
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
く作者から一言あります
古典落語、詩、俳句、川柳など作品にを作る上でその感覚は
一切入れてはおりません。先入観を捨てご覧ください。
実験的と思っているかも
しれません
そのような
安易な考えは
一切ない
作者としては従来から
ポエム新落語の考えを
通しています。
ポエム新落語は
言葉遊びと言うよりも
言葉の流れ




